製品情報
導入事例
サービス
サポート
ダウンロード
セキュリティ情報
 
- 最新ウイルス一覧
- ウイルス検索
- 駆除ツール
- Daily DATリリースに関するFAQ
- ウイルス絵とき理解
- ウイルス画像事典
- ウイルス解析依頼
- ウイルス用語集
- ウイルスの危険度格付け
- セキュリティ対策のヒント
パートナー
会社案内
個人のお客様
中堅・中小企業のお客様
企業のお客様
製品アップグレード
評価版
セミナー・イベント
キャンペーン
サポートQ&A
お問い合わせ
Global Sites:
Home → セキュリティ情報 → ウイルス情報:W
ウイルス情報
ウイルス情報

ウイルス名
Whale
Whaleウイルスは、1990年9月の初めに確認された。このウイルスは、1990年6月にFish 6ウイルスが発見されて以来、存在すると噂されていた。Whaleのほかにも、Mother FishやZ The Whaleなど、複数の名前で呼ばれている。このウイルスの発生地については、いくつかの憶測が交わされているが、解読された後のウイルスコード内の内容からすると、おそらく、西ドイツのハンブルグである。

また、Whaleは、感染すると、システムメモリの最上位で、DOSの640K境界以下に常駐するようになる。筆者のXTクローンマシンでは、このウイルスは常に、アドレス9D90から始まる。