製品情報
導入事例
サービス
サポート
ダウンロード
セキュリティ情報
 
- 最新ウイルス一覧
- ウイルス検索
- 駆除ツール
- Daily DATリリースに関するFAQ
- ウイルス絵とき理解
- ウイルス画像事典
- ウイルス解析依頼
- ウイルス用語集
- ウイルスの危険度格付け
- セキュリティ対策のヒント
パートナー
会社案内
個人のお客様
中堅・中小企業のお客様
企業のお客様
製品アップグレード
評価版
セミナー・イベント
キャンペーン
サポートQ&A
お問い合わせ
Global Sites:
Home → セキュリティ情報 → ウイルス情報:W
ウイルス情報
ウイルス情報

ウイルス名
Wolfman
Wolfmanは、メモリ常駐型のファイル感染ウイルスで、.COMファイルおよび.EXEファイルに感染するが、COMMAND.COMには感染しない。

感染すると、終了後常駐型(TSR)プログラムとして、メモリに常駐するようになり、2ブロックのメモリを予約する。また、割り込み09、10、16、21、2F、ED、およびF5をフックする。

いったんメモリに常駐すると、感染前のファイル長が2,064バイトかまたはそれ以上のファイル長の.COMファイルまたは.EXEファイルが実行された場合に、そのファイルに感染する。