製品情報
導入事例
サービス
サポート
ダウンロード
セキュリティ情報
 
- 最新ウイルス一覧
- ウイルス検索
- 駆除ツール
- Daily DATリリースに関するFAQ
- ウイルス絵とき理解
- ウイルス画像事典
- ウイルス解析依頼
- ウイルス用語集
- ウイルスの危険度格付け
- セキュリティ対策のヒント
パートナー
会社案内
個人のお客様
中堅・中小企業のお客様
企業のお客様
製品アップグレード
評価版
セミナー・イベント
キャンペーン
サポートQ&A
お問い合わせ
Global Sites:
Home → セキュリティ情報 → ウイルス情報:W
ウイルス情報
ウイルス名危険度
wyx
企業ユーザ:
個人ユーザ:
種別ウイルス
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
4054 (現在7576)
対応エンジン4.1.60以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名Trojan.Spy.Yitai (AVP)
情報掲載日03/04/06
発見日(米国日付)99/11/16
駆除補足ウイルス駆除のヒント
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法
セキュリティ情報

最新ウイルス一覧へ >>
最新ウイルス
09/28RDN/Generic ...
09/28RDN/PWS-Bank...
09/28RDN/Spybot.b...
定義ファイル・エンジンの
ダウンロード!
  定義ファイル:7576
 エンジン:5600
 
ウイルス検索
 


ウイルスの特徴TOPに戻る
Wyxはステルス性(多型性)を有し、メモリに常駐するMaster Boot Record (MBR)/Boot Sector感染型ウイルスです。
感染方法TOPへ戻る
コンピュータがMBR/Boot Sector感染型ウイルスに感染するのは、感染したフロッピーディスク ドライブからのブートを試みた場合のみです。フロッピーディスク ドライブのブートセクタには、そのドライブがブート可能であるかどうかを決定し、"Non-system disk or disk error"のメッセージを表示させるコードが存在します。感染を受けるのはこのコードである。non-system disk errorメッセージの表示までに感染します。

このウイルスが実行されると、ハードドライブのMBRとブートセクタに感染し、メモリに常駐します。ブートの都度、ウイルスがメモリにロードされ、そのコンピュータがアクセスしたフロッピーディスク ドライブへの感染を試みます。ハードディスクの両方のシステム エリアが同時に感染するため、この感染方法は一般的ではありません。


駆除方法TOPへ戻る
Windows 95/98ユーザの方

Windows 9xシステムをご利用の方へのご注意--- 起動プロセス中に、Windows95の起動ディスクがハードドライブにアクセスし、情報を取得します。そのため、ウイルスのイメージがメモリに存在する可能性がありますが、アクティブな状態ではありません。

以下の手順でこのウイルスを駆除できます。
・「McAfeeエマージェンシーディスク」をお使いの方は、Windows起動時に、「Starting Windows 95」というメッセージの表示中にF8キーを押し「Step-by-step Configuration」を選択します。その後、「autoexec.bat」ファイル以外の全ての項目でYESを選択します。
・Aドライブで以下のように入力します。
BOOTSCAN C: /BOOT /CLEAN /NOMEM

Windows NT/2000ユーザの方:

PCをシャットダウンし、電源を切ります。ウイルスが感染していないブートディスクで起動し、「McAfeeエマージェンシーディスク」を入れます。PC起動後に「A:\」で以下のコマンドを実行します。
BOOTSCAN C: /boot /clean

ウイルスが除去されると、PCからすべてのフロッピーディスクを除去し、ハードドライブから再起動します。

また、NTFSマスターブートレコードをクリアし、Windows NTがハードディスクドライブから正常に起動されるようにします。DOS用VirusScanでは他のNTFSパーティションを読み込むことはできません。Windowsスタート後、ウイルス感染していると思われるWindows NTファイルを検出・除去するためにVirusScan、NetShieldを実行します。