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Home → セキュリティ情報 → ウイルス情報:W
ウイルス情報
ウイルス名危険度
W32/Wozer.worm@MM
企業ユーザ:
個人ユーザ:
種別インターネットワーム
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
4305 (現在7535)
対応エンジン4.2.40以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
情報掲載日03/11/18
発見日(米国日付)03/11/14
駆除補足ウイルス駆除のヒント
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法
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08/18W32/Expiro!7...
08/18GenericR-AXH...
08/18Generic.dx!B...
定義ファイル・エンジンの
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  定義ファイル:7535
 エンジン:5600
 
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・W32/Wozer.worm@MMはインターネットワームで、電子メール、IRC、およびネットワーク共有で繁殖します。

・W32/Wozer.worm@MMが実行されると、%sysdir%ディレクトリにExplore.exe、およびeCard.zipというファイル名で自身をコピーします。以下のレジストリキーを改変して、システムの起動時に自身を実行します。

  • HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\Winlogon "Shell" = "Explorer.exe Explore.exe"

ネットワーク繁殖

・W32/Wozer.worm@MMはネットワーク接続をブラウズして、感染ユーザの認証で、Cドライブに書き込み可能な他のマシンに繁殖します。WINUPDATE.EXEという名前で自身をコピーして、AUTOEXEC.BATファイルにこのファイルへのコールを追加します。

電子メールを介した繁殖

・W32/Wozer.worm@MMは、以下の拡張子を持つローカルシステム上のファイルから電子メールアドレスを収集します。

  • *.HTM
  • *.WAB
  • *.EML
  • *.ODS
  • *.MMF
  • *.NCH
  • *.MBX
  • *.TBB
  • *.CPP
  • *.DPR
  • *.FRM
  • *.BAS
  • *.DOC
  • *.RTF
  • *.VBS
  • *.TXT
  • *.HTML
  • *.ASP

・自身のSMTPエンジンを使用して、宛先ドメインのMTAへ以下の電子メールを直接送信します。

  • 送信者アドレス:Superzone eCard、またはecard@superzone.com
  • 件名:Superzone eCard from Secret Admirer
  • 添付ファイル:eCard.zip(ワームを含むファイル)

送信される電子メールの例:

IRC繁殖

・ローカルシステムにMIRCがインストールされている場合は、MIRCフォルダにSCRIPT.INIファイルを落とし込みます。落とし込まれたスクリプトは、MIRC/Genericとして検出されます。

・C:\ドライブにCROW.TXTという名前のファイルを落とし込みます。このテキストファイルは、以下の文字列を含んでいます。

  • "i love u crow .... i do. "

以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。TOPへ戻る
・上記のレジストリキーが存在します。

・TCPポート25で送信トラフィックが発生します(SMTP)。

・TCPポート139で受信トラフィックが発生します(NetBIOS)。

・上記のファイルが存在します。

感染方法TOPへ戻る

・W32/Wozer.worm@MMは、電子メール、IRC、およびネットワーク共有への自身のコピーによって繁殖します。

駆除方法TOPへ戻る
■指定のエンジンとウイルス定義ファイルを使用して、検出・駆除して下さい。

システムスタートアップをフックするためのシステムレジストリ、INIファイルの修正は、推奨エンジン/ウイルス定義ファイル以上を使用した場合は正常に駆除されます。

Windows ME/XPでの駆除についての補足