ウイルス情報

ウイルス名

WinVir

WinVirウイルス、別名WVirウイルスは、1992年9月にスウェーデンで確認された。このウイルスは、非常駐のダイレクトアクション型ウイルスであり、Windows環境でのみ自己複製を行う。また、MicrosoftのNew Executable (Windows実行ファイル)フォーマットの.EXEファイルに感染する。このウイルスは、Windows固有のファイルでない.EXEファイルには感染しない。