ウイルス情報

ウイルス名

Wolfman

Wolfmanは、メモリ常駐型のファイル感染ウイルスで、.COMファイルおよび.EXEファイルに感染するが、COMMAND.COMには感染しない。

感染すると、終了後常駐型(TSR)プログラムとして、メモリに常駐するようになり、2ブロックのメモリを予約する。また、割り込み09、10、16、21、2F、ED、およびF5をフックする。

いったんメモリに常駐すると、感染前のファイル長が2,064バイトかまたはそれ以上のファイル長の.COMファイルまたは.EXEファイルが実行された場合に、そのファイルに感染する。