|
|
ウイルス情報ウイルス情報| 種別 | ウイルス | | ファイルサイズ | 低 | 最小定義ファイル (最初に検出を確認したバージョン) | TRUE | 対応定義ファイル (現在必要とされるバージョン) | 4068 (現在7080) | | 対応エンジン | 4.0.25以降 (現在5.4.00) エンジンバージョンの見分け方 | | 情報掲載日 | 00/02/09 | | 補足 | Year2Kiloは仮称です。今後、微変更されることがあります このウイルスは日本で初めて発見されました(弊社調べ)。 | | 発見日(米国日付) | 00/02/09 | | 駆除補足 | 対応DATで検出、駆除可能。ただし変更された設定は手作業で復帰させることになります。ウイルス駆除のヒント
| |
|
|
-
Excelファイルに感染するマクロウイルスです。XLStartフォルダに「PERSONAL.XLS」ファイルを作成します。
- タイトルバーの表示を "MicroSofa excel"に変更します。また日付が2000年以降の場合、カレントドライブのルートに「BOOK??.XLS」ファイルを作成します(??はランダムな10進数)。またカレントドライブのルートにランダムに「AUTOEXEC.BAT」を作成、改変します。aドライブとcドライブを formatコマンドでフォーマットするように書き替えます。
- 日付が2000年以降の場合、次の設定が変更されます。
- メニューバーのファイル以外を無効にする。
- グラフ、ピボットテーブル、フォーム、図形描画 のツールバーを表示する。
- 数式バー、ステータスバーを非表示にする。
- ツールバーにボタン名を表示するを無効にする。
- 大きいアイコンを使用するを有効にする。
- 印刷の拡大/縮小率を変更する(値はランダム)。
- 新規ブックのシート数を変更する(数はランダム)。
- "入力後にセルを移動する"を無効にする。
- 最近使用したファイルの一覧を無効にする。
- ユーザー名を"Year2KiloVirus[Y2K-SP]"に変更する。
- 標準フォントを"Wide Latin"にする。
- 標準フォントサイズを36にする。
- コンピュータの日付を1980年12月31日にする。
- なお、ユーザー名が"RedDone"、会社名が"VirusTime"の場合、このウイルスには感染しません。
|
|