製品情報
導入事例
サービス
サポート
ダウンロード
セキュリティ情報
 
- 最新ウイルス一覧
- ウイルス検索
- 駆除ツール
- Daily DATリリースに関するFAQ
- ウイルス絵とき理解
- ウイルス画像事典
- ウイルス解析依頼
- ウイルス用語集
- ウイルスの危険度格付け
- セキュリティ対策のヒント
パートナー
会社案内
個人のお客様
中堅・中小企業のお客様
企業のお客様
製品アップグレード
評価版
セミナー・イベント
キャンペーン
サポートQ&A
お問い合わせ
Global Sites:
Home → セキュリティ情報 → ウイルス情報:XYZ
ウイルス情報
ウイルス情報

ウイルス名
XPH.1100

  • XPH.1100は、メモリ常駐型のファイル感染ウイルスで、COMMAND.COMを含む.COMファイルおよび.EXEファイルに感染します。

  • 感染すると、システムメモリの最上位で、DOSの640K境界以下に常駐します。割り込み12をXPH.1100にフックし、低位の使用可能空きメモリにマップします。割り込み12のリターンは移動されません。また、このとき、COMMAND.COMも感染します。

  • XPH.1100ウイルスは、いったんメモリに常駐すると、.COMファイルや.EXEファイルが実行されるか開かれた場合に、そのファイルに感染します。

  • XPH.1100が自己複製以外に何を行うかは、分かっていません。