ウイルス情報

ウイルス名

Yap

  • Yapは、暗号化メモリ常駐型のファイル感染ウイルスで、COMMAND.COMを含む.COMファイルに感染します。

  • 感染すると、11,344バイトの終了後常駐型(TSR)プログラムとして、低位のシステムメモリに常駐するようなり、割り込み09および21をフックします。

  • Yapが使用する暗号化テクニックは、Cascadeウイルスやその亜種が使用するテクニックに非常によく似ています。