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ウイルス情報
ウイルス名危険度
VBS/Zeha
企業ユーザ:
個人ユーザ:
種別ウイルス
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
4291
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
4365 (現在7537)
対応エンジン4.1.60以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名Troj/Delf-HA (Sophos)
情報掲載日2004/11/12
発見日(米国日付)2003/08/29
駆除補足ウイルス駆除のヒント
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法
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定義ファイル・エンジンの
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  定義ファイル:7537
 エンジン:5600
 
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・このウイルスは、VBS/Zehaとして検出されます。VBS/Zehaは付加ウイルスで、 .VBS .HTML .HTM .HTA .HTT という拡張子のすべてのファイルに付加されます。感染したスクリプトが実行されると、このウイルスは、いくつかの言語のWindows上のスタートアップメニューに、自身をinternet.exe.VBSとしてコピーします。

・VBS/Zeha はwindows のWEBディレクトリ内のfolder.htt および desktop.iniに感染します。また、感染したSystem.vbsを作成します。

以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。TOPへ戻る

・スタートアップメニューに internet.exe.VBS が存在します。また、.VBS, .HTML, .HTM, .HTA .HTT 等のファイルサイズが増加します。

感染方法TOPへ戻る

・感染したVBScriptを実行します。

駆除方法TOPへ戻る
■現行のエンジンとウイルス定義ファイルを使用して、検出・駆除して下さい。

Windows ME/XPでの駆除についての補足

WebShield SMTP for WindowsNTでファイルのフィルタリングを使用。(Solaris版には適用されません):
 ・コンフィグレーション・コンソールから「コンテンツフィルタ」 を選択
 ・「追加」を選択
 ・「ルールの概要」 にVBSBlockのような説明を追加
 ・「e-mailメッセージのフィルタ対象」の「添付ファイル名」をチェック
 ・「フィルタ語/句」に「.vbs」 を記述
 ・OKを選択

AVERT 推奨アップデート:

*Office2000 Updates

*Scriptlet.Typelib と Eyedog のセキュリティ脆弱性の修正プログラム

*Outlook の添付ファイルに対する セキュリティの更新

*Exchange Server 5.5 SP3 以降にリリースされたインフォメーション ストアの修正モジュール

・Outlook のパッチによってブロックされた添付ファイルのリスト、および一般的なFAQのついては、以下のアドレスをご参照ください。
http://office.microsoft.com/ja-jp/assistance/HA010550011033.aspx

・ネットワーク管理者は、公開されているツールを利用して、アップデートを設定することが出来ます。以下をご残照ください。
http://support.microsoft.com/kb/q263297/