ウイルス情報

ウイルス名 危険度

W32/Yesenio.worm!vbs

企業ユーザ: 低
個人ユーザ: 低
種別 ウイルス
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
4365
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
4365 (現在7656)
対応エンジン 4.2.40以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
情報掲載日 04/07/02
発見日(米国日付) 04/06/30
駆除補足 ウイルス駆除のヒント
概要 ウイルスの特徴 感染症状 感染方法 駆除方法

ウイルスの特徴

・W32/Yesenio.worm!vbsは、W32/Yesenio.wormとして検出されるMSIEXEC32.EXEをドロップ(作成)します。

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以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。

・以下のファイル名およびレジストリキーが変化します。
  • MSIEXEC32.EXE
  • WinExec.exe.vbs
・以下のレジストリキーをフックして、起動時に自身を自動的に実行します。
  • HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\RunServices "MSIEXEC" = %WinDir%\MSIEXEC32.EXE
  • HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\RunServices "WinExec" = %WinDir%\Winexec.exe.vbs

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感染方法

・今のところ、W32/Yesenio.worm!vbsを手動で実行しない限り、システムに感染することはありません。

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駆除方法

■現行のエンジンとウイルス定義ファイルを使用して、検出・駆除して下さい。

システムスタートアップをフックするためのシステムレジストリ、INIファイルの修正は、推奨エンジン/ウイルス定義ファイル以上を使用した場合は正常に駆除されます。

Windows ME/XPでの駆除についての補足

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