ウイルス情報

ウイルス名 危険度

W32/Zindos.worm

企業ユーザ: 低
個人ユーザ: 低
種別 ウイルス
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
4382
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
4382 (現在7628)
対応エンジン 4.3.20以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
情報掲載日 04/07/28
発見日(米国日付) 04/07/27
駆除補足 ウイルス駆除のヒント
概要 ウイルスの特徴 感染症状 感染方法 駆除方法

ウイルスの特徴

・W32/Zindos.wormは、W32/Mydoom.o@MMのバックドアを使用して、マシンに感染します。

W32/Zindos.wormはレジストリにキーを追加して、システムが起動するたびに自身が実行されるようにします。

HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\ Windows\CurrentVersion\Run "Tray" = "[パス+ファイル名].exe"

・実行から数分後、W32/Zindos.wormはデフォルトのDNSサーバにURL「www.microsoft.com」のIPを照会し、GETリクエストを送信して、DoS攻撃を開始します。

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以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。

・www.microsoft.comへのネットワークトラフィックが発生しています(TCP: 80)。

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感染方法

・W32/Zindos.wormは、W32/Mydoom.o@MMのバックドアを使用して、システムに感染します。

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駆除方法

■指定のエンジンとウイルス定義ファイルを使用して、検出・駆除して下さい。

システムスタートアップをフックするためのシステムレジストリ、INIファイルの修正は、推奨エンジン/ウイルス定義ファイル以上を使用した場合は正常に駆除されます。

Windows ME/XPでの駆除についての補足

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