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ウイルス情報
ウイルス名危険度
W32/Xema
企業ユーザ:
個人ユーザ:
種別ウイルス
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
5058
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
5058 (現在7083)
対応エンジン4.4.00以降 (現在5.4.00) 
エンジンバージョンの見分け方
情報掲載日2009/01/27
発見日(米国日付)2007/06/21
駆除補足ウイルス駆除のヒント
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法
セキュリティ情報

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最新ウイルス
05/20RDN/Generic....
05/20RDN/Generic ...
05/20RDN/Generic....
定義ファイル・エンジンの
ダウンロード!
  定義ファイル:7083
 エンジン:5.4.00
 
ウイルス検索
 


概要TOPに戻る

・W32/Xemaはアクセス可能なディスクボリュームのルートに自身をコピーするワームです。

ウイルスの特徴TOPに戻る

・実行時、W32/Xemaは自身を削除し、以下の場所にコピーを作成して、感染したシステムでウィンドウがロードされると実行されるようにします。

  • c:\Documents and Settings\%User%\Start Menu\Programs\Startup\officexp.exe

・実行時、以下のファイルを作成します。

  • %System32%\c_10810.nls
  • %System32%\c_19460.nls
  • %System32%\c_20462.nls
  • %System32%\inter32.dll
  • %System32%\msregsv.exe
  • %System32%\serlibk.exe
  • %System32%\shell64.dll
  • %System32%\shlmon.exe

・%System32%は可変の場所で、Windowsのsystem32ディレクトリを指しています。

・作成されたすべてのファイルはW32/Xemaという名前で検出されます。

・以下のdllをexplorer.exeに挿入します。

  • shell64.dll
  • inter32.dll

・以下のレジストリキーを作成します。

  • HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer\Advanced "ShowSuperHidden" "0"
  • HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\{AEB6717E-7E19-11d0-97EE-00C04FD91972}\InProcServer32 "(既定)" "%System32%\shell64.dll"

・W32/Xemaはリムーバブルドライブの以下のフォルダに自身をコピーしようとします。

  • %リムーバブルドライブのパス%\Recycled\<ファイル名>

以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。TOPへ戻る

・上記のファイルおよびレジストリキーが存在します。

感染方法TOPへ戻る

・W32/Xemaはリムーバブルドライブに感染して拡散します。

駆除方法TOPへ戻る
■指定のエンジンとウイルス定義ファイルを使用して、検出して下さい。検出されたすべてのファイルを削除してください。

Windows ME/XPでの駆除についての補足