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ウイルス情報
ウイルス名危険度
W32/Xema!inf
企業ユーザ:
個人ユーザ:
種別ウイルス
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
5058
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
5352 (現在7077)
対応エンジン5.2.00以降 (現在5.4.00) 
エンジンバージョンの見分け方
情報掲載日2009/01/27
発見日(米国日付)2007/06/21
駆除補足ウイルス駆除のヒント
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法
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最新ウイルス
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定義ファイル・エンジンの
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  定義ファイル:7077
 エンジン:5.4.00
 
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・W32/Xema!infはW32/Xemaがドライブアクセス時にW32/Xemaを自動実行しようとする際に使われる構成テキストファイル(autorun.inf)です。

ウイルスの特徴TOPに戻る

・W32/Xema!infはW32/Xemaがドライブアクセス時にW32/Xemaを自動実行しようとする際に使われる構成テキストファイル(autorun.inf)です。

・このファイルのサイズは不定です。サイズは.infファイル内で参照されるファイル名の長さによって異なります。

・ファイルの内容は以下のようになります。

[autorun]
shellexecute=<パス>\<ファイル名>.exe

以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。TOPへ戻る

・すべてのリムーバブルドライブ、マップされたネットワークドライブのルートに、「ウイルスの特徴」に書かれている情報が格納されたautorun.infファイルが存在します。

感染方法TOPへ戻る

・バイナリを手動で実行、あるいは感染ファイルが格納されたフォルダを開くと、autorun.infファイルで自動実行が開始され、感染します。

駆除方法TOPへ戻る
■指定のエンジンとウイルス定義ファイルを使用して、検出して下さい。検出されたすべてのファイルを削除してください。

Windows ME/XPでの駆除についての補足