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ウイルス情報
ウイルス名危険度
W32/Xpaj
企業ユーザ:
個人ユーザ:
種別ウイルス
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
5747
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
5756 (現在7080)
対応エンジン5.2.00以降 (現在5.4.00) 
エンジンバージョンの見分け方
情報掲載日2009/09/25
発見日(米国日付)2009/09/20
駆除補足ウイルス駆除のヒント
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法
セキュリティ情報

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最新ウイルス
05/20RDN/Generic....
05/20RDN/Generic ...
05/20RDN/Generic....
定義ファイル・エンジンの
ダウンロード!
  定義ファイル:7080
 エンジン:5.4.00
 
ウイルス検索
 


概要TOPに戻る

・W32/Xpajはファイル感染型ウイルスです。

ウイルスの特徴TOPに戻る

・W32/Xpajはポリモルフィックなファイル感染型ウイルスです。.exeファイル、.scrファイル、.dllファイルに感染します。感染したファイルのサイズは約150KB増えます。

・実行時、W32/Xpajはローカルドライブ、ネットワークドライブのファイルを検索して感染します。

・以下のサイトに接続して、インターネット接続を確認します。

  • microsoft.com

・以下のURLにアクセスして、リモートサーバからさらに命令を受信します。

  • tooratios.com/{非表示}.php
  • abdulahuy.com/{非表示}.php

・さらに、以下のサイトからデータファイルをダウンロードする可能性があります。

  • tooratios.com/{非表示}/{非表示}.dat
  • abdulahuy.com/{非表示}/{非表示}.dat

・ファイルは以下のファイル名で保存されます。

  • %Windows%\[4つのランダムな数字 + 4つのランダムな文字].tmp

以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。TOPへ戻る

・.exe、.scr、.dllファイルが改変されます(ファイルのサイズが約150KB増えます)。

・上記のURLへの予期しないネットワーク接続が存在します。

感染方法TOPへ戻る

・W32/Xpajはファイル感染型ウイルスです。バイナリファイルを手動で実行すると、感染が開始されます。乗っ取ったマシンからアクセスされたネットワーク共有の実行ファイルも感染する可能性があります。

駆除方法TOPへ戻る
■現行のエンジンとウイルス定義ファイルを使用して、検出・駆除して下さい。

システムスタートアップをフックするためのシステムレジストリ、INIファイルの修正は、推奨エンジン/ウイルス定義ファイル以上を使用した場合は正常に駆除されます。

Windows ME/XPでの駆除についての補足