標的型攻撃対策セキュリティセミナー
〜違いがわかる!ハイブリット型サンドボックス・マルウェア対策 サンドボックスだけでいいのか?〜

案内

昨今、最も注目される標的型攻撃対策のひとつとして、仮想環境で未知のマルウェアを実行・解析・検知するサンドボックス型マルウェア対策があります。しかしながら、最近のマルウェアの中には仮想環境であることを検知し、実行を回避するタイプも出現しており、サンドボックス単体での検出がより難しくなってきています。

高度化するマルウェア対策としてマカフィーでは、未知のマルウェアを検出するサンドボックス技術のみならず、サンドボックス内での解析・検知の実行を回避する「隠されたコード」を検出できる静的解析をワンボックスで提供するハイブリッド型製品をご提案しています。

本セミナーでは、標的型攻撃のシナリオに対し、今日必要とされるマルウェア対策として、マカフィーならではのハイブリッド型サンドボックス製品の機能性、運用性、拡張性をご紹介します。

アジェンダ

  • 最新の標的型攻撃動向と必要とされるマルウェア対策
    従来のセキュリティ対策を突破する新しい標的型攻撃の手法と、それに対応するためにマカフィーが提供するマルウエア対策ソリューションを紹介いたします。
  • マカフィーが提唱するハイブリット型サンドボックス・マルウェア対策
    これまで業界をリードし、さらに進化を遂げたマルウェア対策について、静的コード解析からサンドボックスまで各機能の具体的な効果と他社製品と比べた優位点について具体的に解説します。
    McAfee Network Security Platform、McAfee Web Gatewayなどとの密接な連携による3つのF(Find/検知+Freeze/防御+Fix/修復)の実現方法を紹介します。
  • McAfee Advanced Threat Defense デモンストレーション
    運用画面例を交えながら、McAfee Advanced Threat Defense の特徴である、サンドボックス解析および「隠されたコード」を検出する静的コード解析などによるマルウェア検知のデモンストレーションをご覧いただきます。
  • マカフィー パートナーのご紹介
  • 質疑応答

情報

対象・サンドボックス型マルウェア対策製品をご検討中のユーザー様、販売代理店様
・標的型攻撃対策をご検討中のユーザー様、販売代理店様
主催マカフィー株式会社
参加費無料

終了スケジュール

日程2014/02/25(火) 終了しました
時間14:30-16:40(14:00 受付開始)
定員80名
会場530-0004 大阪市北区堂島浜2-1-31
堂島ホテル 4F バッカス