もはや企業の「経営課題」となったサイバーセキュリティ
企業全体で取り組むべきサイバーセキュリティの現状と法的対応事情を知る

案内

この度、プライスウォーターハウスクーパース株式会社およびマカフィー株式会社は、「もはや企業の経営課題となったサイバーセキュリティ:企業全体で取り組むべきサイバーセキュリティの現状と法的対応事情を知る」と題し、大阪にてセミナーを開催いたします。

昨今、ますます高度化するサイバー攻撃に対して、どのように対策を講じるべきか、いまやサイバーセキュリティは企業における経営課題の一つです。2014年の世界経済フォーラムが発行するグローバルリスク報告書でも、サイバー攻撃は企業に潜在するリスクのうち、発生可能性が高いリスクの5番目にランクされています。

本セミナーでは、基調講演に同分野を専門とする弁護士をお招きして、サイバー犯罪、外部アタック、内部者の技術持ち出し等の具体事例のご紹介と法制度の最新事情等について講演を頂きます。 またPwCより進化を続けるエコシステムにおけるセキュリティ課題をグローバル規模で実施したセキュリティ調査結果も参考にご紹介させて頂きます。また最後にマカフィーよりそれらを対策する最新のソリューションをご紹介させて頂きます。

ご多忙の折とは存じますが、皆様のご参加を主催者一同、心よりお待ち申し上げます。

アジェンダ

14:00-14:05

ご挨拶

14:05-14:55

基調講演 「サイバーセキュリティにおける法的論点」

TMI総合法律事務所 パートナー 弁護士 大井 哲也氏

企業においてセキュリティ・インシデントが発生した際、企業が外部攻撃者・内部不正者にどのような責任追及ができるのか、逆にどのような法的責任を負うのか、外部からのサイバー攻撃及び内部者による情報の不正取得などのケースを想定し、企業として備えるべきサイバー・セキュリティの在り方を法的な視点から検討します。また、現在検討されているサイバー攻撃に対する有価証券報告書上でのリスク開示の制度についても解説します。

14:55-15:40

「ビジネスエコシステムにおける新たなサイバーセキュリティ対策」

プライスウォーターハウスクーパース株式会社 シニアマネージャー 林 和洋

今やビジネスは自社のみで完結することは難しく、その分業体制は企業や国境の枠を越え、グローバルなエコシステムへと進化しています。このような、グローバルなビジネスエコシステムでのデータ活用においては、従来のサイバーセキュリティの考え方では対応することができません。PwCが実施したグローバルサーベイの結果を交えて、新たなサイバーセキュリティへのアプローチをご説明します。

15:40-15:50

休憩

15:50-16:40

「見えない脅威を可視化する次世代SIEMとは 〜発見的コントロールの必要性〜」

マカフィー株式会社 セールスエンジニアリング本部 セールスシステムズエンジニア 坂本賢司

昨今、標的型サイバー攻撃の高度化に伴い、標的型サイバー攻撃の防御の視点だけではなく、攻撃やマルウエア感染の影響範囲を特定するための状況認識力がセキュリティ対策の基軸になりつつあります。本セッションでは、セキュリティ環境における状況認識・把握のモニタリング基盤となる次世代SIEMについて、ご紹介いたします。

16:40-17:00

質疑応答

17:00

終了予定

※プログラム内容、講演者については変更となる場合がございます。予めご了承ください。

情報

対象経営企画、情報システム部門
主催マカフィー株式会社, プライスウォーターハウスクーパース株式会社
参加費無料

終了スケジュール

日程2014/08/28(木) 終了しました
時間14:00-17:00(13:30 受付開始)
定員30名
会場大阪市北区堂島2丁目2-2 近鉄堂島ビル 18F
マカフィー株式会社 西日本支店 セミナールーム