マカフィー - セキュリティ

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クラウド型セキュリティ製品の導入事例

「Managed Total Protection」は「SaaS Endpoint Protection」の旧製品名称です。
掲載内容、企業およびご担当者のプロフィールは取材当時のものです。
現在は変更されている可能性もございますのでご了承下さい。

赤ちゃんとママ社

■業種:メディア・出版 ■導入製品:Managed Total Protection ■導入台数:20台

今回は東京都新宿区の出版社、株式会社 赤ちゃんとママ社におじゃまして、総務の関さまにお話を伺いました。

当社は、「赤ちゃんとママ」という社名のとおり、お母さん向けの育児雑誌の発行を行っている出版社です。最近は、社内でもパソコンを積極活用するようになり、台数も増えてきました。また雑誌の講読申込みなどをメールで受けつけることもあります。

このようにして当社も好むと好まざるとに関わらずインターネットを通じた外部との接触が増えてきたわけです。一方、新聞や雑誌など見ると、最近はメールを開いただけで感染するような物騒なウイルスも出てきているというので、これはそろそろ対策を固めないわけにはいかないだろうと思ったのです。

というわけで各社のワクチンを比較検討したのですが、結局、「手間いらず」という点でManaged Total Protectionに軍配が上がりました。当社には特にシステムを専門にやっている人間もおらず、何かあるごとに業者の方に来ていただくのもかえってわずらわしいし、なるべくアウトソースできるようなそういう形が良かったんですが、知り合いからの紹介で、だったらマカフィーのManaged Total Protectionとかいうのが良いかもしれないよと教えてもらったので、資料請求をしたり、お試し版を使ったり、いろいろ調べて、その結果、これなら、まあ良さそうだということで導入を決定しました。値段は、他と比べると少々割高でしたけれど、やっぱり手間いらずというのが魅力的でしたね。

当社でのパソコンの用途は、まあExcel、Word、インターネット、メールといったところで、普通の事務方のパソコン用途と思っていただいて間違いありません。ただ編集の方などは、外部とやりとりが多いということで、ウイルスにはけっこう気をつけてるみたいですね。やはり当社の場合、お母さん向けの雑誌なので、ウイルスをもらうならまだしも、渡したり撒いたりするようなことがあっては、信用やイメージに大きく傷をつけてしまいます。そもそも日々の育児にいそしんでいるお母さま方にコンピュータ・ウイルスを渡してしまうような、そんな失礼はあってはなりません。

ただそうはいっても、ウイルス対策の更新のような作業は、正直申しまして、どうしても面倒だし、つい忘れるという側面がございます。そうなるとやはり手間いらずで全自動のManaged Total Protectionが良いと思えたのです。


更新が全自動というのは看板に偽りなしで良いと思います。導入したからといって特に意識する必要もなく使えるのは、よいですね。レポート機能で、ウイルス検出状況が分かるのもよいです。やっぱり導入したからには、今、社内のウイルス検出状況はどうなのであろうと気になることもありますからね、10日に一度ぐらいは見ております。最近はKlezなどよく発見してくれていますね。ほう、よく頑張ってくれているなあという印象です。これからもこの調子で当社と当社のお客さまをウイルスから守ってください。

取材日:2002年10月



■株式会社 赤ちゃんとママ社
『赤ちゃんとママ』は赤ちゃんの健康と幸福を願いつづけて35年。
日本で最初に誕生した育児雑誌です。
創刊以来のモットーは“安心できる楽しい育児”
育児雑誌・単行本・保健指導パンフレット・相談事業・セミナーなどを通して赤ちゃんを見つめ直し、お母さんに勇気を与え、ご両親のパートナーシップを築き、地域と社会に開かれた家庭を築き上げるお手伝いをさせていただきます。

赤ちゃんの笑顔があるからこそ、家族がそして社会が豊かに明るく生きていける…。
赤ちゃんとママ社は、これからも赤ちゃんをとりまくすべての方々を応援していきます。

:株式会社 赤ちゃんとママ社のWEBサイトへ

※上記の使用感がすべてのお客様で実感できることを保証するものではありません。詳しくは弊社パートナー、弊社営業、またはこちらまでお問い合わせください。

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