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クラウド型セキュリティ製品の導入事例

「Managed Total Protection」は「SaaS Endpoint Protection」の旧製品名称です。
掲載内容、企業およびご担当者のプロフィールは取材当時のものです。
現在は変更されている可能性もございますのでご了承下さい。

コルボ

■業種:専門サービス業 ■導入製品:Managed Total Protection ■導入台数:15台


今回は東京都千代田区の株式会社コルボにおじゃまして菊池さまにお話をうかがいました。

以前はメールサーバを自社に置いていたのですが、やはり維持管理の大変さに耐え切れなくなり、本社社屋が引っ越すということもあったので、この際、ハードもソフトもアウトソーシングしてしまう事にしました。そういうわけで「アウトソーシング」をキーワードにワクチンの選定を開始し始めたのが、2001年の10月ぐらいのことでした。

また、この頃、BadTransなどのメールを開いただけで感染するタイプのウイルスが猛威を振るうようになり、当社のまわりでも感染事故が起きた例をちらほら聞くようにもなり、これはやはり対策をきちんとしておいた方がいいと思うようになったのです。それまでもワクチンは入っている事は入っていたのですが、プレインストールだったり店での箱買いだったりして、少々バラバラだったのです。

本社の引越しを半年後ぐらいに控えている状況だったので、ワクチンもはやめにアウトソーシングしておいたほうが段取りが良い状況でした。そうしておかないと引越し後に、再びサーバ設定だのクライアントワクチン設定だのに忙殺される事にもなりかねません。そういう無駄は避けたかったです。

さて、そうやって「アウトソーシング」をキーワードにワクチンを探した場合、更新が全自動のManaged Total Protection以外に選択肢はなかったので、まっすぐこれに決めました。そして導入したのですが、

まずは段取り面では何ら問題はありませんでした。Managed Total Protectionの場合、クライアントの必要条件は「インターネット接続がある」というただそれだけなので、引越しに際し、LANをバラして、また組み直したとしても、当然のことながら何ら問題なく、以前の環境が復活しました。

現在は、メール・プロバイダのウイルスチェックサービスとManaged Total Protectionの併用体制です。定義ファイルの自動更新も淡々と継続されており、まずは満足しております。

(注:右の写真はコルボ社のサーバです。緑色のMACがサーバというのが珍しかったので掲載しました。なおManaged Total ProtectionはMacには対応しておりません)

取材日:2002年7月



■株式会社 コルボ
株式会社コルボは「セールスプロモーションのことならどんな注文にもお応えします」の会社です

※上記の使用感がすべてのお客様で実感できることを保証するものではありません。詳しくは弊社パートナー、弊社営業、またはこちらまでお問い合わせください。

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