クラウド型セキュリティ製品の導入事例

「Managed Total Protection」は「SaaS Endpoint Protection」の旧製品名称です。
掲載内容、企業およびご担当者のプロフィールは取材当時のものです。
現在は変更されている可能性もございますのでご了承下さい。

北海道央の情報処理会

■業種:情報通信業 ■導入製品:Managed Total Protection ■導入台数:150台



本日2003年6月8日現在、欧米および日本でバグベアBというウイルスが猛威を奮っています。当社では危険度を「高」に引き上げました。弊社のお客様においても既に数十ユーザーの感染を確認しております(※)。(これは氷山の一角であり実際の被害はおそらくもっと多いでしょう)。またその一方でBatミューミューというウイルスも日本国内で複数の感染報告を受けており、一定の広がりを見せているようです。

今週は、Sobig.c、Bat/Mumu, Bugbear.bという三種の緊急ウイルスが発生した非常に危険な週でした。こうしたウイルスの被害を免れるにはどうすればよいかといえば、ウイルス定義ファイルを着実に最新の物に更新していくしかないわけですが、今週は実に4268, 4269, 4270と定義ファイルが三回発行されたことになり、一般のお客さまにおいては本業のかたわら、更新を行なうのはさぞ大変であったかに推察します。

ところがその危険ウイルスBat/MumuもBugbear.bもいっさい自分の手を煩わせることなく完全自動でシャットアウトできていたというお客様がおられます。冒頭手書き文をお書きいただいた北海道のあるシステム系企業の方、完全自動ワクチン、Managed Total Protectionのお客様です。

なお、こちらのお客様からはさらに以下のようなお言葉をいただきました。

「新種ウイルスが発生するたびに各メーカーとも、どこが一番はやく対応定義ファイルを作れるのかという競争をやっているようです。でもどこがどれだけ早く対応しようとも、こっちがそれに気づかなければ更新しそこねて、結局ウイルスにやられてしまいますよね。そもそもわれわれも普段忙しいので、あまりウイルス情報や更新に目を光らせているわけにもいかないのです。そういうことを考えると、今回のManaged Total Protectionは私の知らないところで勝手に更新してくれて危険度「高」の恐いウイルスを勝手に防いでくれて、今回はいい仕事してくれたと思います。これからも頑張ってください。」












※:Managed Total Protectionのデータセンターの統計によるデータです。


取材日:2003年6月

※上記の使用感がすべてのお客様で実感できることを保証するものではありません。詳しくは弊社パートナー、弊社営業、またはこちらまでお問い合わせください。

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