クラウド型セキュリティ製品の導入事例

「Managed Total Protection」は「SaaS Endpoint Protection」の旧製品名称です。
掲載内容、企業およびご担当者のプロフィールは取材当時のものです。
現在は変更されている可能性もございますのでご了承下さい。

技秀堂

■業種:メディア・出版 ■導入製品:Managed Total Protection ■導入台数:50台

今回は東京都荒川区の印刷会社、株式会社技秀堂におじゃまして、総務部の中村さまと植竹さまにお話をうかがいました。
今年の2月にはISO9001の審査登録をされ、品質管理のために営業部や工務部等の約60台のPCにManaged Total Protectionを導入し、お客様からの電子入稿データやメールチェックを実施されております。

かつての当社は、製造部門以外でのパソコンは一部門で数台のマシンを皆でかわるがわる使っていました。その頃は、わたしたち総務部としても管理がまだ楽でしたね。

ですが時代の趨勢にしたがって、3年ほど前に、営業部と工務部にいっきに30台近くのマシンを導入しまして、ではウイルス対策も、そろそろ本腰を入れねばなるまいということになりました。

最初はマカフィーでない会社のプレインストールワクチンで対策しておりましたが、やはりウイルス定義ファイルの更新で困りました。こういうことは、やる人というのは何も言わなくてもきちんとやってくれるんですが、やらない人の場合はいくらよびかけても絶対にやりません。

そういうことで社内の更新状況にバラツキ、ムラが生じていたのですが、ウイルスも最近は世間を騒がせる社会問題になっておりますし、そうした状況を考えるとこの状況では宜しくない。

と、そうした折に、ある代理店からこんなのあるけどどうですかという形でManaged Total Protectionの紹介を受けまして、で、調べてみると、定義ファイルも全自動更新ということで、なかなかに良かった。

プレインストールのワクチンの方を継承してライセンス版を買うことも考えましたが、サーバ版も含めると、値段が1.5倍ほども違っており、そうした費用対効果でも優っていた。またそちらのワクチンの方はサーバ一箇所さえ更新すれば、あとはクライアントに全面展開されるという仕様で、それはそれでいんですが、やはりManaged Total Protectionの全自動の方が良かったです。これはつまり、手間が少ないと、手間がゼロではどちらがいいかということですね。

あまりにスムーズに動いていくので、ふだんは意識することがなくストレスも生まれず、そういう点がいいと思います。そういう顧客満足を狙って作ってあるんでしょう。当社に関してはそのもくろみはまずは成功しておりますよ(笑)

取材日:2002年7月



■株式会社 技秀堂
DTPによる文字組版・画像処理から印刷・製本・加工までが主要業務です。デザイン、レイアウト、データベース処理、画像処理、ドキュテックによるオンデマンド印刷や可変データ印刷等を行なっています。

※上記の使用感がすべてのお客様で実感できることを保証するものではありません。詳しくは弊社パートナー、弊社営業、またはこちらまでお問い合わせください。

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