クラウド型セキュリティ製品の導入事例

「Managed Total Protection」は「SaaS Endpoint Protection」の旧製品名称です。
掲載内容、企業およびご担当者のプロフィールは取材当時のものです。
現在は変更されている可能性もございますのでご了承下さい。

はせがわ

■業種:卸売・小売業 ■導入製品:Managed Total Protection ■導入台数:300台
今回は福岡県福岡市の株式会社はせがわにおじゃまして、システム部の新田さま、豊永さま、岩田さまにお話をうかがいました。






当社は、社員においてもお客様においても比較的ご年配の方が多いということもあり、これまではそれほどネット活用が盛んということもありませんでした。しかし最近は当社ホームページの中のご質問コーナーを通じて、仏事についてのお問い合わせが次第に多く寄せられるようになってまいりました。お問い合わせには当社の社員が懇切丁寧に対応いたしております。
メールでの問い合わせを受け付けていますので、意図せず意識せずしてコンピュータウイルスが送付されてくる可能性もあります。ですが、もしそのようなことがあってもお客様に余計なご心配をかけることのないよう、ウイルス対策は弊社でいたしている次第です。







さて、今年4月より はせがわの140店舗にそれぞれPCを5台ずつ配備する計画を立てております。そのうち1台がWindows 2000のPOSレジ専用パソコン、そして接客用途のためのノートPCが2台、これには店舗内で商談を行うために無線LANを活用しようと考えています。
この他に情報化計画として、同時にERPを導入して全社の経営資源情報を一元管理することになり、ウィルス対策として「Managed Total Protection」を導入することにしました。この際も、各サーバーには何らかの形でウイルス対策をほどこさなければならないと考えております。








さて、「Managed Total Protection」を選んだ経緯ですが、数社の製品を検討していくうち他社製品はサーバを複数立てなければならないことがわかってきました。自社で設定管理しなければならないので大きな負担になります。ウイルス対策が重要なことと認識してはおりますが、当社の情報システム部ではERPの導入など大きなプロジェクトを控えておりますので、正直なところウイルス対策にそれほど人員をさくわけにもいきません。保守や導入が簡単な対策はないかと調査したところASP型の「Managed Total Protection」の存在を知り、特にサーバを独立して立てる必要もなく管理レポートもWebで一括して見られるということで、まずまず当社のニーズに合致していると考え、導入することにいたしました。



現在は、本社内のスタッフ部門のPC300台に導入しております。各店舗内PCが拡充された際は随時導入してゆく運びです。まずは手間いらずのウイルス対策が実現できており、おおむね満足しております。これからも、はせがわとご縁のあるお客様をウイルスから守っていただく為に、良い製品とサービスを続けて提供いただけるよう、宜しくお願いいたします。


お仏壇のはせがわのウェブサイトへ

取材日:2002年11月


※上記の使用感がすべてのお客様で実感できることを保証するものではありません。詳しくは弊社パートナー、弊社営業、またはこちらまでお問い合わせください。

トップへ戻る