クラウド型セキュリティ製品の導入事例

「Managed Total Protection」は「SaaS Endpoint Protection」の旧製品名称です。
掲載内容、企業およびご担当者のプロフィールは取材当時のものです。
現在は変更されている可能性もございますのでご了承下さい。

函館高等技術専門学院

■業種:教育 ■導入製品:Managed Total Protection ■導入台数:100台

今回は北海道立函館高等技術専門学院の先進事例をご紹介します。電子工学科長の上野様にお話を伺いました。


現在、当校には、職員用のPCと学生用のPCが合わせて100台近くあります。しかしながら専任のシステム管理者はおりませんので、私の方で、LAN接続やセキュリティ等を管理しております。今回、Managed Total Protectionを導入したのは、そういうトータルコストとメンテナンス工数の削減が主な目的でした。

-- 函館高等技術専門学院が、ウイルス対策に本格的に取り組むようになったのはいつ頃でしょうか。

6年ぐらい前からです。この時は、他社製品を導入しました。

-- その製品を選んだ理由は何ですか?

当時、最も普及していたと思われたことが主な理由になります。


-- では、その製品からManaged Total Protectionに切り替えた理由は何だったのでしょうか?

複数年で見た場合のトータル費用の低減および、管理工数の削減が見込まれたからです。まず費用面ですが、今までの製品を更新し続けるよりも、Managed Total Protectionに乗り換えたほうがコストが下がることが分かりました。初年度だけ見てもコストが下がり、ロングスパンで見てもさらにコストが下がっていたのです。

-- 製品仕様としてはいかがでしたか?

まずサーバとクライアントの分け隔てがないのが簡便でよいと思いました。また定義ファイルその他の更新が全自動である点も良いと思います。色々なことが自動的になれば、それだけ私も授業に集中できるようになるわけです。

-- 導入後のご感想はいかがですか。

入りこんでこようとするウイルスは着実に検出できており、現状、つつがなく運用できています。色々なことが全自動なので、感想というものも特段発生せず、「つつがなく」としか言いようがないですね。これからも良い技術を開発して頑張っていってください。

-- 今日は貴重なお話をありがとうございました。


取材日:2004年1月

※上記の使用感がすべてのお客様で実感できることを保証するものではありません。詳しくは弊社パートナー、弊社営業、またはこちらまでお問い合わせください。

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