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クラウド型セキュリティ製品の導入事例

「Managed Total Protection」は「SaaS Endpoint Protection」の旧製品名称です。
掲載内容、企業およびご担当者のプロフィールは取材当時のものです。
現在は変更されている可能性もございますのでご了承下さい。

長野県上伊那郡 箕輪町

■業種:自治体 ■導入製品:Managed Total Protection ■導入台数:760台

今回は長野県上伊那郡箕輪町の先進事例をご紹介します。箕輪町役場企画財政課の川合様にお話を伺いました。
信州箕輪は一万本の紅葉が美しい町です。最近は町内情報化にも力を入れています。Managed Total Protectionが全自動というのははじめは半信半疑でしたが、使ってみればやはり全自動でした。



-- 信州伊那路の花観どころと言いますと、高遠城址の桜が有名です。一方、箕輪町様にも秋の見所があると聞き及んだのですが。

箕輪ダムもみじ湖のもみじがそれですね。秋になると10000本のもみじが全山を真っ赤に染め上げます。綾なすもみじの赤が湖に反映する様はそれは美しいものです。

-- 結構な梅苑もお持ちだそうですが。

それはこちらの信州伊那梅苑ですね。総面積二万三千坪となり梅苑としては日本一の規模です。

-- おや、こちらは紅梅のみならず白や黄色などずいぶん色とりどりです。

紅梅のみならず連翹(レンギョウ)やしだれ白桃なども咲くからです。ちなみにここの梅は咲き始めるのが4月中頃で、わりあいに遅めです。そして近所の高遠城址の桜が咲くのもその頃です。つまり伊那路は梅と桜を同時に楽しむことのできる全国でも珍しい場所なのです。




-- 箕輪町さまでウイルス対策に本格的に取り組むようになったのはいつ頃からでしょうか?

平成12年に庁内LANが完成した頃ですね。この時はNetShieldでサーバのみを対策しておりました。しかし、その後、職員のコンピュータ使用頻度が上がってきて、それにつれてウイルス感染などセキュリティ上の危険も増えてまいりました。フィルタリングソフトなどで制限をかけるなどの施策もとりましたがこれはこれで維持費がバカにならず、そのままでは不注意・不作為の事故がおきかねない状況でした。そこでクライアントにもウイルス対策を導入することにしたのです。

販売店に頼んで、各社の製品の特長を説明してもらいました。その中で非常に印象に残ったのがManaged Total Protectionです。一般職員がクライアントPC側で操作しなければならない体制は無理だと思っていました。そこへ来て、Managed Total Protectionは全自動だという。これはいいなと思ったのです。

-- そして、Managed Total Protectionの採用を決定したと。

いや、実はここからが長かった(笑)。以前、別のソフトで、自動更新と謳っていた物があったので、惹かれてよく調べたら、結局は個別PC側で操作が必要、つまり手放し全自動ではないということでガッカリした経験がありました。まったくメーカーさんは宣伝が上手いですから、おいそれと鵜呑みにはできません。なのでManaged Total Protectionの全自動もはじめは相当に半信半疑だったのです。販売店の人に、根掘り葉掘りしつこく質問しました。あまりにしつこかったので、販売店の方は、てっきりManaged Total Protectionは不評だと思ったらしく、別の対策ソフトを薦めてきたほどでしたが、いやいや、こちらとしては全自動に惹かれているからこそ確認のためしつこく質問していたわけです。だいたいの疑問点については解消したので、結局Managed Total Protectionの導入に踏み切りました。

-- 導入後の印象はどうでしたか。

はい、確かに全自動でした。これなら宣伝文句に偽りはないと思います。

-- 現在の運用体制はどのようなものですか。

本庁のほかに保育園や福祉施設、公民館など、いわゆる町立施設といった施設に導入しております。合計50個所ぐらいですね。ちなみにそういう散らばった施設の管理を一元化するという意味でManaged Total Protectionの管理レポートには非常に助かっております。

最近、新たに500ライセンス追加しました。箕輪町内の学校が光ケーブルで接続されるようになったので、ウイルス対策も施しておかねばならないと思ったのです。一般に、学校の先生方は教育には熱心に取り組んでくれますが、セキュリティにまでは神経がまわりません。ですからこのような全自動&一元管理が可能なシステムでないととても運用できません。




-- Managed Total Protectionの使用感はいかがですか?

こちらが無意識のうちに動いてくれるのがよいです。管理者も職員もウイルス対策についてはほとんど無意識になりました。むかしは、危険度「高」といった通知メールを受けると休みの日でも気がかりでなりませんでした。どこかに更新もれマシンがあるんじゃないかと疑心暗鬼になるのです。

-- ウイルスっていったん気がかりになると頭から離れなくなるんですね。

そうですね。ただそうやって意識したからといって何かできるかというと実はたいしてできることもないんですね。だから全自動のManaged Total Protectionになって職員も私もウイルスに対して無意識状態になれたことは非常に助かっています。

-- 今日は貴重なお話を有り難うございました。


取材日:2003年10月

※上記の使用感がすべてのお客様で実感できることを保証するものではありません。詳しくは弊社パートナー、弊社営業、またはこちらまでお問い合わせください。

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