マカフィー - セキュリティ

  1. Navigation
  2. Content
  3. Sidebar
  4. Footer
HACKER SAFEにより証明されたサイトは、99.9%以上のハッカー犯罪を防ぎます。

Content

クラウド型セキュリティ製品の導入事例

「Managed Total Protection」は「SaaS Endpoint Protection」の旧製品名称です。
掲載内容、企業およびご担当者のプロフィールは取材当時のものです。
現在は変更されている可能性もございますのでご了承下さい。

ナカヤマ精密

■業種:製造業 ■導入製品:Managed Total Protection ■導入台数:33台



今回は熊本県阿蘇郡西原村のナカヤマ精密株式会社におじゃまして、
代表取締役社長の中山さまにお話をうかがいました。


当社は、大阪と熊本に工場を持つ超硬合金専門の加工メーカーです。こういう技術系の仕事をしておりますので、コンピュータウイルスの存在というか危険性については、わりあい昔から認識しておりましたが、本格的な対策をはじめたのは最近になってからでした。

というのも当社の場合、大手メーカーを中心に部品を納入している会社なので、それほど不特定多数のお客さまとメールやFDのやりとりが発生することもなく、実際問題として、これまでウイルスが入ってきたことも、ほとんどなかったからです。ウイルスに感染してPCをダメにしたとか、ウイルスを外部に撒き散らしてしまったというような被害経験はまだありません。

それなのになぜManaged Total Protectionを導入したかというと、ひとつには弊社の生産管理システムを一新した際に、それまでの専用回線型から、インターネット使用型に切り替わり、それに伴い、外部との接触が増し、やはりウイルス感染の危険度が増した、とそういうことがあります。こうしたインターネット化の動きは、当社のみならず取引先でも同様であり、メールその他でCADデータや仕様書などのやりとりをすることが増えてまいりました。なので取引先にご迷惑をおかけしないためにも、万全の対策が必要だと考えたのです。

あとは心情的な部分では、何といいましょうか、生産管理システムを改善していくにつれ、これがもしウイルスで壊れたらどうしようかという恐れも大きくなっていき、ついに耐え切れなくなったというか(笑)、そういう側面がありました。

当社のシステムも最初は、「桐」やAccessなどを使い、ぜんぶ自前で作成しておりました。この頃は、システムが簡単なものだったので、もし何かがあったとしても、バックアップを毎日とっているのだから、そこから復旧すれば良いと単純に考えておりました。

しかしながら、当社のIT化も徐々に進んでいき、生産管理システムもついに内制を脱して、ソフトハウスと手を組んで、本格的な物を作成しました。こうなってくるとですね、システムが大規模なぶん、何かあってもバックアップで復旧、という風にも割り切れなくなってくるわけです。

もしウイルス被害など起きて、せっかく組んだシステムが壊れて、それをどれほどの手間をかけて復旧しなければならないのかということは、うーん、考えただけでどっと疲れてきます。それまでは、対策コストのことを考えると、バックアップで何とかしようと思えていたのが、ついにそうも思えなくなる、そういう臨界点を超えてしまった、というところですかね。

対策ソフトの選定にあたっては、生産管理システムを組んでもらったソフトハウスに、ウイルスがちゃんと検出・駆除できるのは当然として、あと動作も軽くて、かつ更新の手間も最小限な対策ソフト、何か見つけてきてくれないかなと、とりあえず無茶な注文をしてみたら、こんなのどうですかとManaged Total Protectionを紹介してくれて、なるほどこれは更新が全自動で素晴らしいと思い、決定した次第です。


当社のシステムの中でメールアカウントが振ってあるPCすべてとWindows2000サーバ2台にManaged Total Protectionを導入しております。やはりメンテナンスとかの手間が無くて、ウイルス定義ファイルもエンジンも不具合修正パッチもすべて全自動で更新されるというのがいいですね。これだけ手間がいらない、意識せずに使えるソフトだと、いちど導入すると手放す気になれません。これからも頑張ってください。



■ナカヤマ精密 株式会社

超硬合金専門の加工メーカーを設立して31年、驚異的なテクノロジーの発展で、設立当時の線引きダイス加工から、現在の精密金型部品までの技術革新にはまことに驚くべきものがあります。純粋なハンド加工から、工作機械の発達によりミクロン単位の高精度加工が可能な時代になり、当社も31年間に蓄積した加工ノウハウを基盤に、21世紀の未来社会を拓く若者の技術集団の企業として、『不可能を可能にする』をモットーに、最先端技術の確立に向かって進んでいます。

次世代に向けた先端的な基礎技術の構築のため、ヒューマンウェア、ソフトウェア、ハードウェアの総合技術力に向けた、人に優しいハイテクノロジーを追求しながら、工場のFA化、さらにはFMS化の実現に向かって邁進し、名実ともに先端企業としての≪心、技、体≫のバランスのとれた人材育成、世界的に通用する人間社会と自然のスムーズな調和のとれた21世紀の企業を目指しております。

当社は小さい企業ではありますが、超LSIのような小さい中にも多くの機能を凝縮した企業でありたいと考えております。そのため今後ますます超小型化、超精密化していく電子部品、半導体部品、光通信部品、また次世代のマイクロマシーンの開発に必要な極小部品へも対応すべく、超精密加工サブミクロンへの加工ノウハウの構築を進め、お客様第一主義の企業理念のもと、社会に貢献する企業として努力していく所存でございます。

ナカヤマ精密 のWEBサイトへ


取材日:2002年8月

※上記の使用感がすべてのお客様で実感できることを保証するものではありません。詳しくは弊社パートナー、弊社営業、またはこちらまでお問い合わせください。

トップへ戻る