クラウド型セキュリティ製品の導入事例

「Managed Total Protection」は「SaaS Endpoint Protection」の旧製品名称です。
掲載内容、企業およびご担当者のプロフィールは取材当時のものです。
現在は変更されている可能性もございますのでご了承下さい。

都内のある製造業企業

■業種:製造業 ■導入製品:Managed Total Protection ■導入台数:80台
今回は、ある製造業企業の先進事例をご紹介します。
更新が全自動ということで、Managed Total Protectionの導入を決定したのですが、いざ購入という段になって、販売代理店のほうより、ブロンズサービスとシルバーサービスの二通りありますがどちらになさいますかといった確認がありました。違いは何ですかと尋ねたところ、ブロンズの場合、サポートがメールとFAXだけで電話はダメだが、シルバーの方ならば電話サポートもOKという、それが違いだとのことでした。そしてその分だけ、シルバーのほうが価格が割高だとのことでした。全自動のソフトなので、メールとFAXだけでもいいかなと一旦は思いましたが、やはり考え直して、電話も可能なシルバーサービスのほうを買うことにしました。

-- どうしてそのように考えたのでしょうか?

実は、かつてウイルス被害に遭った事がありまして、そのときは後始末で非常に苦労をいたしました。そのときのことを思い出すと、やはりメールとFAXだけではつらいものがある。ウイルス事故などで一刻を争うような時にはやはり電話サポートがないとダメだろうと思い、シルバーを選択いたしました。

-- Managed Total Protectionの導入後の感想はいかがですか。

全自動のソフトなのでみな無意識状態です。私としても、週に一回、管理レポートを一瞥するぐらいの手間ですんでおります。

-- ところで、実際に電話でサポート問い合わせをしたことはございますか。

二回ほどあります。いずれも電話はすぐつながりました。うち一回はウイルス駆除に関する質問だったのですが、やはり電話の方がいろいろな面で話が早くて助かると思いました。シルバーサービスを導入して正解だったと思います。

-- 今日は貴重なお話を有難うございました。


取材日:2004年1月

※上記の使用感がすべてのお客様で実感できることを保証するものではありません。詳しくは弊社パートナー、弊社営業、またはこちらまでお問い合わせください。

トップへ戻る