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クラウド型セキュリティ製品の導入事例

「Managed Total Protection」は「SaaS Endpoint Protection」の旧製品名称です。
掲載内容、企業およびご担当者のプロフィールは取材当時のものです。
現在は変更されている可能性もございますのでご了承下さい。

老人保健施設ピエタ

■業種:医療・福祉 ■導入製品:Managed Total Protection ■導入台数:17台
今回は愛知県一宮市の老人保健施設ピエタ(医療法人 来光会)の先進事例をご紹介します。事務長の竹内様にお話をうかがいました。





私ども老人保健施設ピエタは、愛知県一宮市で介護老人保健施設を営んでおります。介護老人保健施設というのは「様々な理由で日常生活が困難になった高齢者の皆様に対して、看護・介護サービス、リハビリテーションなどをご提供させていただき、最終的に在宅に戻っていただくお手伝いをさせていただく施設」です。医師も常勤で勤務しておりますが、病気の治療を主体とする病院や診療所とは少々異なります。あくまで身体状況が安定している方に対する介護サービスを提供させていただく施設です。

さて、私どものような介護保健施設の事務業務のひとつに、介護報酬の管理・請求業務があります。請求業務には専用ソフトを利用して処理を行う施設が多いのも実情です。私どもも以前は別の会社のシステムを使っておりましたが、2002年の12月にワイズマンさんの介護保健システムに切り替えました。

平成15年4月に介護報酬の単価改正を控えていたこと、関連の通所介護施設においてワイズマンさんのソフトを先行採用して使用していたという実績、そして何より施設運営に必要な帳票類が豊富であり、かつデータの抽出が容易であることが、この時期に介護報酬請求ソフトを切り替えた大きな理由です。

また私どものような介護保健施設の場合、1年あるいは2年に1度、所在地の県庁職員が施設を訪問して運営状況などを確認する「実地指導監査」を受けます。この「実地指導監査」を受けるにあたっては所定の報告書類を期日までに提出しなければなりません。ワイズマンさんの介護保健請求システムの場合、この「実地指導監査」に必要な各種報告資料を自動作成してくれますので書類作成がとても楽になりました。以前使用していた介護報酬請求システムの場合、必要な報告資料を自動作成する機能が少なかったものですから、結局、自分達でワープロ打ちしなければならない場合が多かったように思います。

あと、ワイズマンさんの介護報酬請求システムは、必要なデータを入力すれば介護報酬請求含め事務処理を自動化して進めることができます。操作など慣れないうちは職員も多少苦戦したようですが、今は切り替えてよかったと大変満足しています。

さて、このシステム入れ替えに際しては、ウイルス対策についても本腰を入れたいと考えていました。実は以前より市販のウイルスソフトを使っておりましたが更新の管理が煩雑で、その上、コンピュータの操作に習熟した職員が少なかったこともあって定期的にウイルス定義ファイルを更新・管理することができませんでした。もしもウイルスなどが侵入して、大切な利用者様の個人データが流出、あるいはデータが破壊されるようなことにでもなったらそれこそ目も当てられません。このままではいけないとかねがね思案していたころにワイズマンさんとのお付き合いが始まり、ならばこの機会に、ということで営業担当の馬場さんに「何かいい対策ソフトはありませんか」と尋ねたところ、マカフィーさんのManaged Total Protectionが提案されてきたという訳です。




なぜワイズマンさんに提案させたのかというと、単純に「介護保健請求システムとの相性を踏まえた提案を期待して」という側面だけでなく、私どものリクエストとして「サーバーに対してもウイルス対策を行いたい」という思いを伝えてありましたので、それらを踏まえた最適な製品を提案してくることを期待してのことでした。

実際の製品導入に当たっては、私自身、いろいろと調べないと気が済まない質なので、マカフィーさんのホームページを見て色々な情報をじっくりと拝見させていただきました。

拝見する中で目を引いたのが、ネットにつながっていないクライアントであっても隣りのクライアントから定義ファイルがもらえる「ルーモア機能」でした。私どものシステム環境はまさにこの「ルーモア機能」を利用するにはうってつけであり、その意味で導入するには最適な製品であると判断させていただきました。

現在、私ども介護老人保健施設だけでなく、棟続きの併設病院の中にある居宅介護支援事業所、訪問看護ステーション、遠隔地の通所介護事業所(5箇所)含め、ワイズマンさんの介護報酬請求システムを導入しているクライアント全17台(うち、同一LAN環境下には12台)に製品を導入させていただきました。システムを管理する立場としては、将来的には介護保健請求システム以外のクライアントにも導入したい、と考えています。パソコンを利用する職員も一昔前に比べて増えてきました。ウイルス対策は外部への対策だけでなく内部にも対策が必要であることを痛感しています。その意味で更新処理が簡単なManaged Total Protectionはとてもよいソフトだと思います。




-- 職員のみなさまの評判はいかがですか。

恐らく導入していることに気がついている人は少ないのではないかと思います。それくらいクライアントに負荷を与えない快適なソフトです。以前使用していた市販のウイルスソフトに比べて、クライアントにかける負担は圧倒的に軽くなったと感じています。バックグラウンドでウイルスソフトが働いていても「前より軽い、スイスイ動くなぁ」というのが正直な感想です。

定期的にハードディスク全体のウイルスチェックを行っていますが、処理に関する体感速度は以前のソフトと比較しても圧倒的に速いですね。また業務時間以外はクライアントの電源を切っていることが多いです。そのため業務時間中に自動でウイルス定義ファイルをアップデートしてくれるManaged Total Protectionを導入したことで、ウイルス対策に余分な時間と手間がかからなくなった点は、システムを管理させていただく立場としてManaged Total Protectionを導入して大正解だったと思っています。

遅いソフトだと業務を中断する時間が長くなります。クライアントにも負担をかけますので、場合によっては他の仕事ができないこともありましたから。ワイズマンの担当営業の馬場さんには本当に良いソフトを紹介していただきました。

-- 今日は貴重なお話をありがとうございました。


取材日:2003年6月

※上記の使用感がすべてのお客様で実感できることを保証するものではありません。詳しくは弊社パートナー、弊社営業、またはこちらまでお問い合わせください。

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