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クラウド型セキュリティ製品の導入事例

「Managed Total Protection」は「SaaS Endpoint Protection」の旧製品名称です。
掲載内容、企業およびご担当者のプロフィールは取材当時のものです。
現在は変更されている可能性もございますのでご了承下さい。

医療法人潤愛会 鮫島病院

■業種:医療・福祉 ■導入製品:Managed Total Protection ■導入台数:23台


今回は鹿児島県鹿児島市の医療法人潤愛会 鮫島病院におじゃまして鮫島由規則院長にお話をうかがいました
当院では、94年ぐらいから院内システムのLAN化を始めました。そのころはまだWindows95も出ていないころでしたし、そういうわけでウイルスの心配はあまりありませんでした。

ただ2,3年ぐらい前にトロイの木馬っていうんですか、そういうものにやられたことがありましたが、その時は、備えのワクチンで対処したので大事には至りませんでした。

その時の感染源なんですが、数年が過ぎた今では時効ということで言えるんですが、まあ状況からの推測にすぎないことではあるのですが、おそらくは当直の方が夜勤の時に、退屈をまぎらすためにインターネットを見たそのときに侵入してきたんじゃないかなあと推測します。

これはまあ、けっこう退屈な当直勤務の現実を考えればそうそう責められるものではありませんし、そんなことをするよりは対策を行ったほうが現実的です。そうした経緯もありまして、また院内の医療事務システムを刷新しようという話もありまして、また去年の暮れぐらいからはメールを開いただけで感染するとかそういう凶悪なウイルスが出てきたということもありまして、では、ウイルス対策の方もきちんとしようと考えた次第です。

選定にあたっては、当病院の医事システムやネットワーク構築などで一貫してお世話していただいている南日本情報システムさんに一任しました。まあ、これからも共にやっていくシステム屋さんということもあり、そうそうつまらないワクチンを選んでくることもないだろうと思って、推薦してきたものを素直に受け入れました。

ここで今回のManaged Total Protectionの導入パートナーである南日本情報処理センターの星原さんに、鮫島病院にManaged Total Protectionを推薦した理由をうかがいました。

鮫島病院さまとは医事システムの導入・保守などをふくめ、長いおつきあいをいただいております。割合に早い時期からLAN構築に取り組まれるなど、ネットワークには先進的な取り組みをなさっているお客様です。今年の2月にウイルス対策についてのご相談を受けましたが、その際、われわれで考えたのは、ウイルス定義ファイルの更新という、医療業務の本筋とは関係のない作業で、院内スタッフの皆様を煩わせるようなことはなるべく最小限にしたい、できればゼロにしたい、ということでした。そうした前提を踏まえ、更新が全自動であるManaged Total Protectionを推薦した次第です。


体制というほどのこともありませんが、とりあえず「見知らぬ差出人からの添付ファイルは開けないように」というのは院内で指導しております。

当院のホームページには問い合わせメールアドレスも公開しておりますが、添付ファイルをつけてこられると扱いに困るので、それはご遠慮いただくよう、ページ内に明記しております。病院への問い合わせで添付ファイルが必要なことはまずありませんし。

使用感はねえ、まあ特にないというのが正直なところですね。ウイルス定義ファイルの更新が全自動というのはいいと思います。BadTransなどが大量に検出できて防げたのはよかったと思っております。

取材日:2002年7月


■医療法人潤愛会 鮫島病院
食生活の変化、ストレスの増加など時代によって、病気の原因や治療法も変わってきます。近年は、大腸疾患、とりわけ大腸がんが急速に増えてまいりました。そうした時代や社会の変化がもたらす疾患にいち早く対応できるよう、当院ではハード面ソフト面の充実を図って最適最良の診療にあたっています。

(医療法人潤愛会 鮫島病院のWEBサイトより抜粋)
医療法人潤愛会 鮫島病院のWebサイトへ

※上記の使用感がすべてのお客様で実感できることを保証するものではありません。詳しくは弊社パートナー、弊社営業、またはこちらまでお問い合わせください。

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