クラウド型セキュリティ製品の導入事例

「Managed Total Protection」は「SaaS Endpoint Protection」の旧製品名称です。
掲載内容、企業およびご担当者のプロフィールは取材当時のものです。
現在は変更されている可能性もございますのでご了承下さい。

高木ボデー

■業種:製造業 ■導入製品:Managed Total Protection ■導入台数:3台


今回は香川県高松市の高木ボデー(株)の先進事例をご紹介します。代表取締役の高木さまにお話をうかがいました。

ウイルス対策の管理とかいっても、じゃあお前は管理をやれーと、それだけでサラリーもらっているっていうんなら、また企業側もそういう仕事だけにサラリー出すだけの余裕があるのならかまいませんが、まあ、普通の中小企業では、管理なんて余分な仕事ですな。当社でももちろんそうです。

だが、だからといってウイルス対策を怠けてもいいかというとそうはいかないのが悩ましいところだ。ちょっとこっちに来てこれ見てください。こちら私が使っているメールソフトですが、去年の年末ぐらいに、いかにもウイルスと言うような怪しいものがどんどんやってきた。私はそういうメールがやってきたら開きもせずに別のフォルダに移してしまうことにしております。

- (フォルダを見て)あー、この件名は間違いなくウイルスですね。**ボディーという差出人も見受けられますが、こちらはもしや同業社でしょうか。

そうです。われわれ自動車整備業の業界団体の加盟企業です。最近、その団体でお互いに申し合わせて、もう業務連絡にFAXを使うのはやめよう。メールで連絡して業務を効率化しようということになり、それはいいのだが、このようにウイルスに感染してウイルスにメールを勝手送信させられている方がいらっしゃるのは、もちろん悪気がないのは重々承知しておりますが、やはり少々困りものです。

そういうわけでまずは地元のPCショップに行って、箱売りの市販ソフトを購入しましたが、しかし、あれは買ってインストールしたらそれで終わりかと思えばどうもそうではないようで、インストールした時点で見つかるのは、買ってきたその日までのウイルスだけであり、新しいのを見つけようと思ったら更新活動を自分でしなければならないのだという。これはずいぶん面倒だなーと嫌になっておりましたが、そうしているうちにある日、ウチの別のシステムを見てくださっているサンテレホンさんが、こういう自動のいい製品がありますよとカタログを持って来てくれたので、読んでみると、毎日勝手に自動的にダウンロードをしてくれるというし、料金も適当なところだったので、これは宜しいと思い、購入を決定しました。

現在、まったく手間がかからんのは、大変に気に入っております。今後もよろしく。

-- 今日は貴重なお話を有り難うございました。

取材日:2003年4月

※上記の使用感がすべてのお客様で実感できることを保証するものではありません。詳しくは弊社パートナー、弊社営業、またはこちらまでお問い合わせください。

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