マカフィー - セキュリティ

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クラウド型セキュリティ製品の導入事例

「Managed Total Protection」は「SaaS Endpoint Protection」の旧製品名称です。
掲載内容、企業およびご担当者のプロフィールは取材当時のものです。
現在は変更されている可能性もございますのでご了承下さい。

マエザワフーズ

■業種:飲食サービス業 ■導入製品:Managed Total Protection ■導入台数:10台


今回は神奈川県横浜市のマエザワフーズを取材しました。マエザワフーズは京浜地区で「ぐるめ寿司」をチェーン展開している会社です。今回はマエザワフーズの経営顧問・武井フード・コンサルタント代表取締役である武井政さんにお話を伺いました。

そこではGMS(ぐるめマネジメントシステム)という経営情報システムが導入されており、Managed Total Protectionはそのシステムのウイルス対策を担っています。きどっていえばManaged Total Protection on ASP というシステム内容でした


10年前にパソコンを買ったときにワクチンがプレインストールされていたのを覚えています。でもその頃は特に高い意識を持っていたわけでもありませんでした。ウイルスにはじめて遭遇したのは3年前の99年です。寿司の包装材の仕入れなどで取り引きのあった業者からもらったフロッピーの中のExcelファイルに見事にウイルスがいました。最近も、香港やオーストラリア在住の友達から、つぎつぎウイルスがやってきます。当社でもNimdaが出そうになったこともありますよ。ですが、いずれの場合もワクチンソフトが防いでくれました。こうした体験を経て、ウイルス対策は不可欠だと考えるようになったのです。

一言でいいますと、当社が開発・導入したASP型経営情報システム「GMS(ぐるめマネジメントシステム)」のコンセプト、「質の高い情報を、素人でもできる簡単な操作で」というものと、Managed Total Protectionの製品コンセプトである「手ばなし全自動」が一致していたからです。

これをご理解いただくためにまずGMSの説明からはじめましょう。

弊社は京浜地域で回転寿司をチェーン展開しております。GMSを導入する以前は、各店の売り上げや仕入れの状況は、店からの日報をいちいち本部で手入力するということをしておりました。こうした手間を削減し、本部は財務分析や経営戦略に集中したい。そのための基礎数字は各店舗の入力を転記することなくダイレクトに集計したいと考えました。また各店舗の従業員にも、寿司を握ったり魚をさばいたりすることに加えて、他店舗の状況や数字にも関心を持ってもらいたいと思いました。そうした目標を達成するためにGMSをつくろうと考えたのです。

当初は、パッケージソフトの流用も考えましたが、けっきょく中途半端で使えないことがわかったので、東計電算さんと組んで、自社でシステム構築することにしました。その時、念頭においたのは、「マエザワフーズは寿司のプロ集団だが、システムについては素人である」ということ。もちろん社内にシステム管理者などおりませんし、従業員にいちいちPC教育をしているひまもありません。

だからデータはすべて東計電算さんの中央サーバにおいて、操作はぜんぶブラウザ経由の簡単なものにしました。いわゆるASPというモデルです。データが各店舗にあったのでは、集計も手間だし、何かの拍子に消えでもしたら大変です。

この設計思想はハードウエアにも徹底させました。とにかく余計なソフトが入っていたのでは為にならないと考え、PCメーカーに頼んで、ウインドウズとブラウザだけで他に何も入っていないマシンを納入してもらったのです。またこういう単純な内容のマシンなら、仮に不具合が起きたとしても、本部に常備してある予備のマシンと取り替えればよいですからね。複雑なソフトが何重にもインストールしてあるようなマシンだとそうはいきません。

さて、GMSの説明が長くなってしまいましたが、とにかくこういう単純明解を旨としたシステムなので、それを守るワクチンソフトも単純明快な物でなければ困る。操作方法や設定方法で従業員が四苦八苦するようでは本末転倒です。そんなことに苦労していたのでは、肝心のうまい寿司づくりがおろそかになってしまいます。

そういうわけで、定義ファイルやエンジンの更新が全自動で何もしなくていい、というManaged Total Protectionを選んだのです。マカフィーさんのウイルス検出力については、これまで何度もウイルスを見つけてくれた経験から、信頼しておりました。これに加えて定義ファイル更新が手放しでできるというのですから、特に他社との比較もせずに、これにしようと決めたのです。

Managed Total Protectionは使い始めて半年になりますが、まずは期待を裏切らない出来です。従業員は、ワクチンソフトが入ったことにすら気づいておらず、それでいて定義ファイルはきちんと更新されていき、GMSのセキュリティも守られている状態なのですから。


■マエザワフーズ
マエザワフーズは、昭和53年11月「小銭すし」(当時)のチェーンとして、お持ち帰り寿司店をJR南武線・尻手駅前に出店し、創業しました。

その後昭和61年6月に有限会社マエザワフーズとして独立するとともに、屋号を「ぐるめ寿司」と定めました。と同時に同月に回転寿司の1号店を東急東横線・新丸子駅前に出店し、回転寿司事業に本格的に乗り出しました。

以後、鶴見市場店、遠藤町店、元住吉店等々を次々と出店し、京浜地区における回転寿司のパイオニアです。最近は こだわりの回転寿司 「グルメ亭」が大好評で繁盛しています。

■取材後の感想
今回は、経営情報システムGMSにおどろかされました。経営情報システムというと、見た目は格好良いのだが、肝心のレポートが中途半端、という話をよく聞くのですが、今回のGMSは見た目は単純シンプルそのものなのですが、検索したい日付を入れて、OKボタンを押した瞬間、総売上げ、店別売上げ、皿別売上げ、仕入れ状況、従業員勤務状況、人件費、客数、組数、客単価などがスッパスッパと帳票表示されるではありませんか。

さらに対前年度比まで出てきたのにはおそれいりました。また社員やバイトを他店舗にヘルプで出すときにも、ブラウザ一発でカンタン入力であるとのこと。大変よくできている意識の高いシステムだと思いました。そうした意識の高いシステムのセキュリティのお役に立てて、何と申しましょうか、光栄です。

※上記の使用感がすべてのお客様で実感できることを保証するものではありません。詳しくは弊社パートナー、弊社営業、またはこちらまでお問い合わせください。

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