マカフィー - セキュリティ

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クラウド型セキュリティ製品の導入事例

「Managed Total Protection」は「SaaS Endpoint Protection」の旧製品名称です。
掲載内容、企業およびご担当者のプロフィールは取材当時のものです。
現在は変更されている可能性もございますのでご了承下さい。

京つけものうちだ

■業種:卸売・小売業 ■導入製品:Managed Total Protection ■導入台数:20台



今回は京都府京都市の打田漬物商工業株式会社(通称:京つけものうちだ)におじゃまして、経理部長の打田学生(たかお)さまにお話をうかがいました。


わたくしども打田漬物は、昭和15年の開業以来、60年にわたって、ここ京都で漬物業を営んでおります。情報化もOSがMSDOSの時代からコツコツと続けており、現在は20台ほどのパソコンでLANをつないでおります。

--LANやPCはどのような用途にお使いですか。

製造現場では、昔ながらの漬物作りなので、使っておりません。PCやパソコンLANは、仕入れ、販売、経理などで活用しております。いろいろな材料を仕入れて、出庫して、荷札出してといった、そういう生産管理ですとか、デパートなど全国に業販する場合のメール連絡ですとか、あとはワープロ、表計算といった、まあ、そうした一般の事務方用途です。

あと当社は、全国から電話で注文を受けることが多いです。いわゆる通信販売ということになるでしょうか。そうした電話を受ける人の机にはやはりパソコンが必須になりますね。

--全国から注文とはすごいですね。宣伝も全国規模でやっておられるのですか。

いや、ウチはあまり広告は出しません。ありがたいことにクチコミで評判が広がって、ご注文をいただいております(注: 本インタビューの帰りに、柴漬けを一つ買いました。ホカホカごはんにのせて食べたら本当においしかったです)

でも最近は世の中の情報化が進んできたので、メールでのご注文や問い合せも徐々に増えてまいりました。こうしたお客さまに対し、コンピュータ・ウイルスを渡すなどの粗相があってはなりません。

当社は、家族経営で、今の社長は私の父親です。とにかくこういう商売ですから、お客さまに粗相があって信用を切るような、そういうことだけはあってはならないと、そういう考え方は創業当初から強くありますので、ウイルスワクチンの難しい話はともかく、そういう一つの接客心得としてのワクチン導入を具申しますと、なるほど粗相があってはいけないなということで、社長の承認も下りたので、導入いたしました。

-- 数あるウイルス対策ソフトの中からManaged Total Protectionを特に選んだ理由をお聞かせください。

自分の個人パソコンに、ダウンロード販売で購入した個人用ウイルススキャンを導入しておりまして、それが軽いし、落ちないし、普通の作業のじゃまにならないし、よろしいなあ、と好印象がありまして、もうひとつの個人MACマシンには別の会社のワクチンを入れていたんですけど、総合的な心証としてはマカフィーの方が宜しかったので、じゃあウチの会社LANもマカフィーにしようかと、特に比較するまでもなく、自然にそう思いました。

最初は箱売り単体のワクチンを20個買おうと思ってたんです。で、20個まとめて買うんだったら割り引きディスカウントしてくれはるんじゃないかと思って、じゃあ一回連絡してみようと思って、ホームページで問い合せ先を調べようとしたんです。そしたらホームページの中で、Managed Total Protectionという新製品の紹介がしてあって、更新が全自動になると書いてあったので、それは良いなあと思ったのです。今は20台のクライアントマシンと、あとサーバの方に導入しています。OSはWindows 2000です。サーバの方はNetware 3.2で運用しています。

-- 導入後はいかがですか。

導入してすぐのタイミングで、いきなりフレゼム・ウイルスが飛び込んできまして、Managed Total Protectionで見つかったので、ああ、よかったと胸を撫でおろした記憶があります。当社はプロバイダのウイルスチェックサービスにも加入しているんですが、あれ、やっぱりフレゼムみたいに突如現れて突然大繁殖するようなウイルスの場合だと定義ファイルの更新が間に合わなかったりすることもあるみたいですね。そういう突発ウイルスを防ぎきるとは、これはやっぱりManaged Total Protectionの全自動更新のパワーだと思いました。

そうだ、あとManaged Total Protectionを選んだ理由で、もう一個思い出しました。Webの方にね、「Managed Total Protectionお客さまに聞く」とか、そういう導入済みお客さんの声みたいな記事が載っていたでしょう。あれを読みながら、へえ、いろいろな業種の会社で役に立っているんだなあ、と分かりました。今回の取材って、要するにウチもあの「お客さまに聞く」に載るっていうことなんでしょ。最初、取材依頼をいただいた時は、ああ、あれのことかとすぐ分かりました。しかし、こうして取材を受けると、緊張するやら、照れるやら、面映ゆいやらですね。まあ、とにかくこれからもしっかりウイルスを撃退してください。

京つけものうちだ

最近の京つけものは、調理化の方向に進んできた。いわゆるひとつの料理としてのつけものだ。その日のメニューや季節、いっしよに食べる人たち、時間など様々な要素にあわせて、いろいろな料理が存在するように、京つけものもまた、TPOにあわせて、趣味嗜好にあわせて個性的なものが求められている。

その中には、昔ながらの伝統的なものも、新しいスタイルとして数えることができる。 たとえば、昧にこだわってみる。あるいは色彩に。盛り付けやほかの料理とのつけ合わせを考えるのもいい。つけものが年々高級化、個性化しても、基本はこれまで打田が徹底的にこだわってきた素材にある。畑から一貫して管理することに、創業以来こだわり続けてきた打田のやり万が、今改めて見直されている。




取材日:2002年10月

※上記の使用感がすべてのお客様で実感できることを保証するものではありません。詳しくは弊社パートナー、弊社営業、またはこちらまでお問い合わせください。

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