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停電などにより電力の供給が停止した際の弊社製品の復旧方法について
弊社製品の復旧方法につきまして、以下の通りご案内申し上げます。
- ePolicy Orhcestratorに関して
- Host Intrusion Preventionに関して
- Host Data Loss Prevention/Device Controlに関して
- Network Security Platform(旧IntruShield)に関して
- Web Gateway / Firewall Enterprise / Mail Gateway Applianceの一部モデルに関して
電源復旧後、アプライアンスが正常に起動しない、LEDに異常がある場合には下記手順にてハードウェア診断を実施頂き、結果を弊社テクニカルサポートへお問い合わせください。
対象製品- Email Gateway/Secure Mail/IronMail models: EG5000 and EG5500
- Firewall Enterprise/Secure Firewall/Sidewinder models: 1100F, 2100F, 2150F, 4150F, and 2150F-VX
- Firewall Enterprise Control Center models: CC1500F and CC2500F
- Firewall Profiler model: 3000F Web Gateway/Webwasher models: WG5000 and WG5500
- その他、DELLベース/Intelベースアプライアンス製品に関して(Email and Web Security Appliance/ Web Gateway / Firewall Enterprise / Mail Gateway等)
※上記のQ&AはEmail and Web Security Applianceのものとなっておりますが、ハードウェアの確認手順は各製品で共通となります。
※Email and Web Security Appliance以外のソフトウェアインストールに関しましては各製品のドキュメントをご参照ください。 - SaaS Endpoint Protection に関して
電源復旧後、以下のページに記載されているサービス・プロセスが起動しているかご確認ください。 正常に起動していない場合は、製品を一旦削除し、再度製品をインストールください。 - VirusScan Enterprise に関して
- Endpoint Encryption に関して
- McAfee Security for Lotus Domino ( McAfee GroupShield for Lotus Domino ) に関して
電源復旧後、以下のページに記載されているサービスおよびプロセスが起動しているかを下記FAQにてご確認ください。 [McAfee GroupShiled - Product Configuration]を起動しダッシュボードのスキャン済みの合計がインクリメント されていること、および eicar.com テストウイルスでの検出テストを実施していただくことを推奨します。 正常にスキャンができていない、サービスが正常起動しない状況の場合は下記手順にて一旦手動アンインスト ールを実施の上再インストールを行うことで復旧していただくようお願い申し上げます。 - McAfee Security for Exchange ( McAfee GroupShield for Exchange ) に関して
電源復旧後、以下のページに記載されているサービスおよびプロセスが起動しているかを下記FAQにてご確認ください。 McAfee GroupShiled 管理コンソールを起動し、ダッシュボードの最近スキャンされたアイテムでメールアイテムが正常にスキャンされていること、および eicar.com テストウイルスでの検出テストを実施していただくことを推奨します。
正常にスキャンができていない、サービスが正常起動しない状況の場合は下記手順にて一旦手動アンインストールを実施の上、再インストールを行うことで復旧していただくようお願い申し上げます。
なお、ご不明の点、お困りの点がございましたら、ご購入元サポート窓口までお問い合わせください。
