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McAfee GetClean のご案内

GetCleanとは?

GetClean は、お客様環境から問題のないファイルを収集し、これにより誤検知を防ぐためのMcAfee Labsの取り組みです。GetCleanを、お客様のWindows COE(Common Operating Environment: 共通操作環境)のマスターイメージ、あるいは、クリーンなソフトウエアイメージの環境上で走らせますと、McAfee GTI File Reputation に対して未知のファイルを送信します。


GetClean の主な利点

  • McAfee GetClean プログラムに参加していただくことで、GTI File Reputationがお客様の“COE” イメージにおける誤検知を削減することができます。また、DATベースの誤検知に対する保護のレベルを上げることができます。
  • McAfee Application Control (Solidcore) ユーザは、GetCleanを利用して分類のために未知のファイルを McAfee Labs に送付することができます。これにより、お客様環境においてSolidcore を用いた未知のファイルの分類の手間を大きく軽減することができます。

GetCleanの機能

  • インストレーションを必要としないスタンドアロンでの実行が可能 (ただし、GTIへの接続が必要になります)
  • McAfee GTI File Reputation に、未知であるか問題ありと分類されたファイルのみを送付
  • GetClean を通して、最大4GB の圧縮ファイルをアップロード
  • 送付する前に、お客様が提供されるファイルを調べることが可能
  • GTI Proxy ベースのルックアップをサポート

GetCleanの詳細資料

GetCleanの詳細につきましては下記 Q&A をご参照ください。


注意事項

CETL 1.0 プログラムのEOL、EOS

2013年末をもってCETL (Customer Excellence Testing Labs) プログラムを終了いたします。McAfee Labsは、CETLプログラムへのイメージを受け付けなくなります。CETLのかわりに、GetCleanプログラムの利用をお願いします。

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