Windows XPからの移行期間におけるNetwork Security Platformによる
セキュリティ対策

Windows XPからの移行期間におけるNetwork Security Platformによるセキュリティ対策

ベンダーのサポート終了に伴いWindows XP、NT、2000で利用しているアプリケーションを上位OSに移行を完了させることが難しい場合、レガシーOSの脆弱性に起因するリスクからIT環境を守るための効果的なセキュリティ対策を行なわなければなりません。
高精度な防御でITインフラを保護するネットワークIDS/IPSアプライアンス「McAfee Network Security Platform」は、レガシーOSを脅威から保護し、更にセキュリティレベルを向上するための対策を、迅速かつ容易に実現します。
「McAfee Network Security Platform」を導入することで、ベンダーのサポート終了となるレガシーシステム(Windows XP、NT、2000)から新しいOSへ移行する猶予的期間を設けることができるようになり、余裕を持った移行計画を立てることができます。

※エンドポイントでマルウェア対策を実施されたい場合は、Application Control:ホワイトリスト型マルウェア対策を合わせてご覧ください。

McAfee Network Security Platform導入のメリット

投資の有効性
サーバー、クライアントOSのサポート有無にかかわらず、提供済みの対策を継続利用
これまでWindows XP用に提供してきた脆弱性を予防するシグネチャを継続して利用できます。
移行時や移行後も同様のセキュリティ対策を活用
Windows XPだけでなくWindows 2003やWindows 2008の脆弱性の予防機能も提供されるため、移行中および移行後も活用できます。
仮想パッチ( 脆弱性ベースのシグネチャ)の提供
脆弱性予防に重点を置いたシグネチャの作成、提供により、同じ脆弱性を狙う亜種などの脅威に対しても、マカフィーは広範にカバーします。マイクロソフトはもちろん、アドビ、オラクルといった主要製品のカバー率も優れた実績があります。世界最大規模のセキュリティ研究機関(McAfee Labs)の支援により、提供されるシグネチャのアップデートは製品の予防効果を最大化。第三者機関からも高く評価されています。
NSS LabsによるMcAfee Network Security Platform(NSP) M-8000の評価結果
容易な導入
少ない導入負担
ネットワーク上での予防機能なので、各OSにインストールする必要がありません。対象ネットワークセグメントの入口に配備することで、セグメント外からの対策として有効になります。
対象ネットワークセグメントの入口に配備するイメージ
推奨防御設定による早い段階での予防機能の活用
予防機能を使用する際、推奨防御設定やスマートブロック機能が用意されているため導入から早い段階で予防機能を活用できます。予防効果の確認や、更に予防効果を高めるための調整も簡単な操作で行えます。
グラフィカルな画面で予防効果を確認することが可能
実績
世界最大規模のセキュリティ研究機関、McAfee LabsとGTIと密接に連携
最新の脅威に対応するためには、広い視点での情報収集と分析力が鍵になります。McAfee Labsにはマルウェアの解析、システムの脆弱性の調査、Webセキュリティに特化した研究など、様々な部門の350名ものスペシャリストが情報共有をしながら素早い対策を支援しています。また、McAfee Global Threat Intelligence(McAfee GTI:マカフィー グローバル スレット インテリジェンス)は、リスク判断において重要な脅威ベクトル(ファイル、Web、メール、ネットワーク)の情報を世界中の何百万ものセンサーから集めた実際のデータを関連付け、ITにおける最新の脆弱性情報も活用しながら、セキュリティ製品を通してリアルタイムかつ予測的に企業、ユーザーを保護します。
ハイパフォーマンスな専用設計アプラインス
専用設計のセンサーは、高度な処理を高速に実行することができるため、サーバーファームやイントラの高速なネットワーク環境でも優位性があります。10/100Mbpsのネットワークから40Gbpsの高速ネットワークにも対応し、第三者機関の調査では卓越したパフォーマンスと検知能力が高く評価されています。

NSS LabsによるMcAfee Network Security Platform(NSP) M-8000の評価結果(2012年版)

過去(2004年)の脆弱性から新しい脆弱性を対象にした攻撃予防のテスト結果

2004年 2005年 2006年 2007年 2008年 2009年 2010年 2011年
カバー率 93% 96% 94% 97% 94% 92% 96% 94%

各ベンダーを対象にしたExploitに対する予防テスト結果

ベンダー名 Adobe Apple IBM Microsoft Microsoft
カバー率 100% 99% 98% 97% 100%

※いずれも高いカバー率として評価されています。

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脆弱性予防とマルウェア対策でITインフラをサイバー攻撃から保護 McAfee  Network Security Platform

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