Security Connectedで実現するセキュリティ対策の最適化

Introduction of Security Connectied Link to GTI and ePO

高度・複雑化するセキュリティ脅威のパラダイムシフトの中、エンタープライズ企業では、セキュリティ対策における管理、運用最適化、PDCAサイクルの構築が喫緊の課題となっています。ナレッジ形成からIT資産および情報資産の把握と影響分析、保護対策の実装とモニタリングまで、その課題は広範です。マカフィーは、ナレッジ、プロセス、プロダクトの統合を通じて、企業の課題解決に向けたセキュリティ管理の全体最適化を支援しています。

  • エンドポイントセキュリティ
  • ネットワーク/サーバーセキュリティ
  • データプロテクション
  • リスク・アンド・コンプライアンス管理

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  • McAfee Global Threat Intelligence(GTI:グローバル脅威情報)の活用によるナレッジ形成

    脅威と脆弱性および対策情報をプロアクティブに関連付け、わかりやすく即座に活用できるインテリジェンスを提供します。マカフィーでは世界30カ国に500名以上の研究者を擁するMcAfee Labs(マカフィー ラボ)を通じて、グローバルでの最新脅威を把握・分析し、GTIとして提供することで、エンタープライズ企業におけるITインフラの影響分析、すなわち、セキュリティの見える化を支援します。

  • McAfee ePolicy Orchestrator (ePO) によるセキュリティ管理プロセスの最適化

    セキュリティ管理と運用コストの最適化には、セキュリティリスクの可視化、保護機能の実装、イベント情報の継続的なモニタリングといったプロセスを横断的に管理できる統合コンソールが必要です。マカフィーの統合コンソールePOでは、GTIと連携し、マカフィーの多様なセキュリティ製品との管理統合により、セキュリティにおけるPDCAサイクルの実現を支援します。

  • McAfee ソリューションポートフォリオがもたらすプロダクトの統合一元管理

    近年、多層防御を実現させるために、マルチベンダーを採用し、結果的に管理のサイロ化が課題となっています。マカフィーでは、エンドポイント・セキュリティ、ネットワーク・セキュリティ、データ・プロテクション、リスク・アンド・コンプライアンスの分野において、幅広いセキュリティ管理製品を提供しています。プロダクトを集約し、管理コンソールを一元化するためには、多様なポートフォリオを提供するセキュリティベンダーの選択が不可欠となっています。

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