Intel Security
open

概要

国内最大級の
セキュリティカンファレンス
FOCUS JAPAN 2016
開催レポート公開中

開催レポートを見る

リモート PC を安全に管理

McAfee ePO Deep Command は、インテル® vPro™ Active Management Technology (AMT) 対応の PC をリモートから安全に管理できます。

  • 攻撃の前にセキュリティを配備エンドポイントの電源を入れ、最新のセキュリティ更新、パッチ、サービス パックをインストールします。
  • ユーザーの作業に支障をきたさないように、時間外にセキュリティ タスクを実行できます。たとえば、電源がオフになっているシステムを起動してスキャンを実行します。
  • 電源オフ ポリシーを施行し、消費電力を抑えながら、リモートからセキュリティを管理できます。
  • 機能しないエンドポイントにインテル AMT 経由で接続し、リモートから修復を行います。
データシートのダウンロード

IT 部門のリモート管理を強化

インテル® vPro™ AMT を検出して簡単に準備

検出/レポート モジュールにより、環境内でインテル® vPro™ AMT 対応のエンドポイントを検出します。これにより、McAfee ePO Deep Command で操作可能なエンドポイントを確認できます。

コストを抑えながら重要なセキュリティ作業を実行

時間外にエンドポイントを起動し、ポリシーを更新できます。インテル AMT アラーム クロックにより、PC の電源を入れてセキュリティ タスクを実行できます。エンド ユーザーの操作を妨げることはありません。

機能しないエンドポイントをリモートから修復

機能しないエンドポイントにアクセスし、ネットワーク上のイメージからリモート ブートを実行します。PC のキーボード、ビデオカード、マウスに安全に接続できます。

リモートでの暗号化管理

ユーザーが暗号化ソフトウェアで認証を行わなくても、マカフィーの暗号化ソリューションで PC や専用デバイスを起動し、セキュリティ タスクや更新を行うことができます。

「点で守る」から、「面で守る」へ McAfee Security Connected

詳細はこちら

リソース ライブラリ

システム要件

以下の情報は最小のシステム要件です。実際の要件は、ご使用の環境によって異なります。

  • McAfee ePolicy Orchestrator (McAfee ePO) 4.6 (Discovery and Reporting Module), McAfee ePO 4.6 P6 (McAfee ePO Deep Command), McAfee ePO software 5.0 and above
  • McAfee Agent 4.5 or higher
  • McAfee Endpoint Encryption for PC 7.0 and above (for remote encryption management)
  • Intel® vPro™ AMT supported versions: AMT 2.2 and above
  • Intel Setup and Configuration Software (SCS) 8.2 and above
  • Supported OS:
    • Windows 10
    • Windows 8
    • Windows 7
    • Windows Vista
    • Windows XP
    • Windows 2008
    • Windows Server 2003
    • Windows Embedded XP, 7