McAfee DeepSAFE

OSの階層を超えた保護を実現する
マカフィーとインテルの共同開発テクノロジー

McAfee DeepSAFE

ステルスマルウェアなど新たな脅威に対応する、業界初のハードウェア支援型セキュリティソリューション

ステルスマルウェアの脅威の拡大

「他と重複しないルートキットの数 累積」 四半期で約11万の新規ルーキットが増加!

マルウェアの存在を隠すために、ステルス技術を利用した標的型サイバー攻撃が急増しています。こうしたステルスマルウェアは、ルートキットと呼ばれるツールを悪用し、ファイル、ログ、プロセス、通信などを隠ぺいします。特に新種のルートキットや、OS のカーネルコードを改ざんしてより深い層で動作するカーネルモードルートキットは、従来のマルウェア対策製品では検出が難しく、新たな対策が必要です。

マカフィーとインテルが共同開発したMcAfee DeepSAFE

近年、マルウェアの攻撃手法の高度化により、より高いレベルでのセキュリティ対策が求められています。
マカフィーとインテルが共同開発したMcAfee DeepSAFEテクノロジーは、OSの階層を超えて、インテルのCPUが提供するハードウェアレベルのセキュリティ機能を駆使し、新たな脅威による感染を防ぐだけでなく、悪意あるプログラムの活動を制御することを可能とした業界初の技術です。
インテルとマカフィーは、既存のハードウェアの機能とセキュリティソフトウェアのイノベーションを組み合わせることで、コンピューターデバイスを守るための新たな方法を提供し、セキュリティ業界の技術革新を推進します。

関連製品

テクノロジーを使用したMcafee Deep Defender

McAfee Deep Defenderは、インテルとマカフィーの共同開発によるMcAfee DeepSAFE テクノロジーを活用した、業界初のハードウェア支援型セキュリティソリューションです。OS に頼らず、ハードウェアレベルで監視するため、OS の階層を超えて脅威を検知し、ルートキットを安全に削除できます。システムの不審な挙動そのものを検知するため、定義ファイルにない未知の脅威にもリアルタイムに対処が可能です。
またカーネルレベルでのメモリー監視により、カーネルの保護も万全となっています。

Deep Defender

McAfee Deep Defenderの詳細は詳細はこちら

時間と場所を選ばないセキュリティ対策を実現する McAfee ePo Command

何らかのセキュリティインシデントが発生したとき、セキュリティ管理者がその都度すべてのユーザーのデスクに訪問することは、現実的には困難です。しかしマカフィー製品の統合管理ソリューションであるMcAfee ePolicy Orchestrator (McAfee ePO) の機能を拡張するMcAfee ePO Deep Commandを使用することで、セキュリティ管理者は電源が入っていないエンドポイントでもセキュリティを導入、管理、およびアップデートすることができます。McAfee ePO Deep Command は、インテル vProテクノロジーのインテル アクティブ・マネジメント・テクノロジーを採用することで、OS の階層を超えた自動管理を実現し、運用コストの低減、セキュリティとコンプライアンスの強化、およびアイドル状態のPC の「環境にやさしい」運用を可能にします。

セキュリティの最適化

McAfee ePO Deep Commandは、インテル®vProTM テクノロジーのインテル®アクティブ・マネジメント・テクノロジーに対応したマシンに対して、電源状態のオン/オフを操作して最新のセキュリティポリシーを適用し、潜在的脅威が蔓延する前にシステムをアップデートして、システムを最新の状態に保ちます。

ITコスト・作業時間の削減

侵害されて正常に起動しなくなったシステムにリモートで接続し、ネットワーク上の別のディスクイメージ (.isoイメージ)からリモートブートを実行可能。侵害されたシステムのフォレンジック情報の収集や、システムの完全なクリーニング/修復ができます。

電力コストの削減

AMTシステムをオンにする時刻を設定できるAMT アラームクロック機能と、リモートウェイクアップ機能を使用して、ユーザーの業務に影響を与える時間帯を避け、終業後などの空き時間にセキュリティアップデート、製品のパッチ適用やバージョンアップなどを実行。作業を効率化し、電力コストも削減します。

McAfee ePO Deep Commandの詳細はこちら

お問合わせはこちらから