McAfee Enterprise Mobility Management

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企業でお使いのスマートフォン・モバイル端末の統合管理に


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ビジネスでお使いのスマートフォン、企業で管理できていますか?ビジネスシーンにおけるスマートフォンの活用がますます本格化しています。その一方で端末の紛失や、各種設定、コンプライアンスなど、新たなリスクも増大しており、これらの課題を解決するために、企業レベルでの管理が求められています。

企業でお使いのスマートフォン、こんな不安はありませんか?

もし企業で利用しているスマートフォンを紛失したら、大切な顧客情報や機密情報が漏えいしてしまうかもしれません。また会社のメールやネットワークの設定も、企業レベルできちっと管理できないと、思わぬリスクを生む危険性があります。企業でスマートフォンを利用するためには、会社のポリシーにきっちり準拠し、端末を統合管理して行く必要があります。

  • 端末の紛失:万一端末を紛失した場合の企業情報の漏えいが心配
  • メールの設定:会社メール アカウントやアドレス帳、WiFiなどの設定が煩雑
  • コンプライアンス:セキュリティやログ管理など会社のポリシーに沿った運用ができない

企業のモバイル活用には、他にもこんな課題があります

[課題1] 不正な端末を社内システムからブロックするためにログイン状況を監視したい [課題2] 紛失や盗難に備えてパスワードの入力回数を制御しデータをリモートで消去できるようにしたい [課題3] 社内だけで利用する購買や経費精算のアプリケーションを効率的に配布してインストールを薦めたい [課題4] ビジネス利用に限定するためカメラやSDカードなどの周辺機器やリソースを制御したい
企業のモバイル活用の課題解決には
McAfee Enterprise Mobility Managementで企業のモバイル端末を統合管理

モバイル ライフサイクルの発想で、企業のモバイル端末を管理します

McAfee Enterprise Mobility ManagementはMcAfee ePolicy Orchestratorと連携して、企業のモバイル端末をモバイル ライフサイクルの発送で管理します。

エンタープライズアプリケーション管理

アプリケーションをセキュアかつロールに基づいて有効化し、 ダウンロードもしくは AppStore で入手、Webリンクから利用可能にします。

IT部門オペレーションのサポート

McAfee ePOコンソールを利用することで接続しているデバイスを統合可視化して管理できます。

コンプライアンス

企業ネットワークに接続する前にデバイスを自動的にチェックします。

プロビジョニング

セキュリティポリシー、ネットワーク接続、リソース(デバイスを自動的にパーソナライズ化するためのセルフサービス・プロビジョニング)の定義

セキュリティと認証

2 要素認証をサポートし、端末のパスワードに加え、さらに強力な方式でデバイス認証します。

ポリシーの管理

OTA(Over the Air)によりセキュリティ ポリシー、コンフィグレーションをアップデートすることでヘルプデスク業務を効率化します。

McAfee Enterprise Mobility Management の導入メリット

柔軟な端末の選択が可能

Apple iPhone/iPad/iPod Touch、Google Android、Microsoft Windows Phone、BlackBerryなどを搭載したスマートフォンやモバイル機器を保護し、セキュリティを管理。 個人のスマートフォンやモバイル機器でエンタープライズ アプリケーションを使用可能。

企業のモバイル端末活用のリスクの軽減

ポリシー ベースのセキュリティ機能により、モバイル機器上で重要な企業データを保護改ざんされたiPhoneやiPadなどのモバイル機器をブロック。
不正なモバイル機器を監視し、企業ネットワークへのアクセスを阻止コンプライアンス対応とIT監査。

企業のモバイル端末所有コストの削減

中央のコンソールから無線(OTA)でスマートフォンやモバイル機器を管理。 セルフサービス機能などにより、モバイル機器のライフサイクルを自動的に管理。 Webベースのインターフェースから既存のITインフラ、リソース、ツールを利用。 ヘルプデスク レポートとモバイル機器のリアルタイム監視で、サポートの労力を軽減。

McAfee Enterprise Mobility Management の主な機能

[機能1] セルフサービス プロビジョニング

セキュリティ―ポリシーから、メールやネットワークの設定までを自動化

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[機能2] モバイル デバイス管理

端末紛失時のリモートワイプやロック、端末機能の利用制限などを一元管理

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[機能3] コンプライアンス 認証

企業のセキュリティポリシーを実装。インベントリ―やログ管理などのレポート

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[機能4] ePO による集中的な可視化とコントロール

McAfee ePolicy Orchestratorから企業のモバイル端末を集中的に管理

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[機能5] アプリケーション管理

専用のストアでカスタムアプリを配布、アプリのインストール制限やセキュリティ保護

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[機能6] Anderoid向けウイルス対策

Android OS 向けウイルス対策製品がバンドルされ、急増するモバイルマルウェアから管理端末を保護

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