NTT

パートナーシップの概要

NTT は世界中の組織と提携し、インテリジェントなテクノロジー ソリューションを提供しています。 自社のデバイス、クラウド、ハイブリッド プラットフォームを保護するには、持続可能で適応型の統合脅威対策が必要になります。このようなソリューションを提供する企業を選択する際に様々なことを検討しますが、NTT と McAfee のパートナーシップはこの期待に十分応えるサービスを提供します。

McAfee は、包括的で自動化されたオープン セキュリティ プラットフォームを提供しています。また、クラウド ファーストのアプローチでセキュリティ ソリューションを構築しています。これにより、デジタル環境のどこでも、セキュリティ製品間で脅威インテリジェンスの共有と交換が可能な環境を提供しています。 NTT のグローバルなセキュリティ スキルと経験、統合されたサイバー セキュリティ サービス、卓越した脅威インテリジェンスと組み合わせることで、ダウンタイムを回避するだけでなく、ユーザー、デバイス、アプリケーション、インフラ全体で俊敏かつ予測可能なセキュリティ エコシステムを構築し、サイバー脅威の阻止、予測、検出、対応を行うことができます。これにより、リスク マネジメントを行いながら、ビジネス イノベーションを推進することが可能になります。

グローバル Service Provider のサービス

NTT と McAfee は、安全なデジタル ビジネスを実現するソリューションを共同で開発し、提供しています。 McAfee は、自社の技術と経験を生かし、統合されたサイバー セキュリティを提供しています。これにより、ダウンタイムを回避し、ユーザー、デバイス、アプリケーション、インフラを管理する俊敏かつ予測可能なセキュリティ エコシステムを構築できます。

NTT は、サービス中心のアプローチにより、ビジネスの実績向上に役立つ IT 環境の効率化と最適化をサポートしています。

インフラの保護 – 最新のサイバー脅威からハイブリッドなインフラを保護します。
200 を超える国・地域にサービスを提供し、5 か所のグローバル サービス センターで 125 億ドル以上のネットワーク インフラを管理しています。これらのサービス センターは 24 時間稼働し、15 以上の言語でサポートを行っています。

ワークスペースの保護 – ユーザーがいつ、どこで作業を行ってもサイバー脅威から保護されるようにセキュリティを提供しています。 インテリジェント インフラストラクチャ、インテリジェント ワークスペース、インテリジェント ビジネス ソリューションなど、さまざまな IT 分野で「セキュリティ・バイ・デザイン」の技術を提供し、統合を推進しています。

マルチクラウドの保護 – マルチクラウド環境に対応する柔軟なサイバーセキュリティを構築します。
金融サービス、電気通信、ヘルスケア、製造、官公庁、教育機関など、さまざまな業界で 6,000 を超える組織を保護しています。

セキュリティ オペレーション – 自社の技術、ビジネス環境に対するリスクを識別、評価、管理する能力を向上できます。 セキュリティ オペレーション センター (SOC) は、NTT のすべてのセキュリティ オペレーションとカスタマー サポートの司令・通信センターとして機能し、スタッフが 24 時間体制で常駐しています。このセンターでは、様々な専門家から構成されたチームが業種別に編成されています。

NTT グループについて

グローバル ICT プロバイダーとして、多様な職場で 40,000 人以上が働く NTT は 200 を超える国・地域にサービスを提供しています。 セキュリティ事業部門は、お客様がデジタル ビジネスを安全に推進できるようにサポートしています。 サイバー脅威の予測、検出、対応を効率的に行うため、卓越した脅威インテリジェンスを提供しています。これにより、リスク マネジメントを行いながら、ビジネス イノベーションを推進することができます。 7 か所の R&D センターに 2,000 名以上のセキュリティ エキスパートが勤務し、マネージド セキュリティ サービス、セキュリティ コンサルティング サービス、セキュリティ技術を適切な組み合わせで提供しています。これにより、顧客は自社のリソースを効率的に活用することが可能になります。 接続された未来に向けて、グループ全体の力を合わせてその実現に取り組んでいます。

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