ウイルス情報

ウイルス名 危険度

Exploit-PPT.b

企業ユーザ: 低
個人ユーザ: 低
種別 トロイの木馬
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
4807
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
4807 (現在7709)
対応エンジン 4.4.00以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名 Trojan.PPDropper.B (Symantec)
情報掲載日 2006/07/18
発見日(米国日付) 2006/07/13
駆除補足 ウイルス駆除のヒント
概要 ウイルスの特徴 感染症状 感染方法 駆除方法

概要

・Exploit-PPT.bは脆弱性を利用するファイルです。Exploit-PPT.bの目的は、ユーザにMicrosoft PowerPointプレゼンテーションを開かせ、悪意のあるコードを実行させることです。

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ウイルスの特徴

・Expllit-PPT.bはMicrosoft PowerPointをターゲットにしたゼロデイのリモートコード実行の脆弱性を利用します。現時点では、AVERTラボはExploit-PPT.bの実際のサンプルは受け取っていません。報告によれば、Exploit-PPT.bはターゲットを絞った攻撃に使用されます。攻撃では、BackDoor-CEPの新しい亜種がregvrt.exeという名前でシステムディレクトリにドロップ(作成)され、実行されます。

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以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。

・PPTファイルを開くと、ファイルが予期せずに実行されます。

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感染方法

・Exploit-PPT.bはMicrosoft PowerPointの脆弱性を利用します。現時点では、脆弱なアプリケーションの具体的なバージョンは特定されていません。

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駆除方法

■現行のエンジンとウイルス定義ファイルを使用して、検出・駆除して下さい。

Windows ME/XPでの駆除についての補足

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