ウイルス情報

ウイルス名 危険度

Exploit-PPT.d

企業ユーザ: 低
個人ユーザ: 低
種別 トロイの木馬
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
4860
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
4860 (現在7709)
対応エンジン 4.0.02以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名 Win32/Controlppt.X (Microsoft)
情報掲載日 2006/09/27
発見日(米国日付) 2006/09/26
駆除補足 ウイルス駆除のヒント
概要 ウイルスの特徴 感染症状 感染方法 駆除方法

概要

・Exploit-PPT.dは調査中の未知の脆弱性を利用するPPT(Microsoft PowerPoint)ファイルです。AVERTでは、少なくともOffice 2000、Office XP、Office 2003がExploit-PPT.dの影響を受けることを確認しています。

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ウイルスの特徴

・Exploit-PPT.dは調査中の未知の脆弱性を利用するPPT(Microsoft PowerPoint)ファイルです。少なくともOffice 2000、Office XP、Office 2003がExploit-PPT.dの影響を受けると思われます。

・Exploit-PPT.dがPowerPointにロードされると、完全に自動で.EXEファイルを実行し、2つの.DLLファイルをインストールします(ドロップ(作成)されるファイルはすべてGeneric BackDoor.dという名前で検出されます)。次に、DLLファイルがIEXPLORER.EXEに挿入され、(http:// mylostlove1.6600.org/[検閲済み])に情報が掲載されます。

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以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。

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感染方法

・PPTファイルが開かれると、PowerPointの脆弱性を使用して、悪意のあるコードが自動的に実行されます。

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駆除方法

■指定のエンジンとウイルス定義ファイルを使用して、検出して下さい。検出されたすべてのファイルを削除してください。

Windows ME/XPでの駆除についての補足

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