Intel Security

Intel Security デジタル保護プログラム

サイバー犯罪は年々増加し、手口も巧妙化しています。Intel Security では、世界中の消費者を啓蒙し、子供を保護するため、いくつかのイニシアチブを実施しています。

Intel Security デジタル保護プログラム (旧 McAfee Online Safety for Kids) は、学校に通っているお子様と保護者の方にインターネットの安全な利用方法とネット上での行動規範を無償で教えるグローバル プログラムです。このプログラムの内容は、全国的なサイバー セキュリティ啓蒙キャンペーンである STOP.THINK.CONNECT. に基づいて作成されています。このキャンペーンは、STOP.THINK.CONNECT.Messaging Convention との提携で実施されました。Intel Security は、このコンベンションの官民パートナーシップの創設メンバーです。このコンベンションは、APWG (Anti-Phishing Working Group) と NCSA (National Cyber Security Alliance) が主催しています。

キー メッセージ

Intel Security は、相互に接続しているデジタル世界のセキュリティ リーダーとして、サイバー犯罪やいじめから自身や家族を守るために必要なツールを提供しています。Intel Security デジタル保護プログラムは、お子様や保護者の方にインターネットの利用規範を説明するプログラムです。このプログラムは、北米で実施された STOP.THINK.CONNECT.キャンペーンの内容に基づいています。

  • STOP - インターネットを使用する前に、インターネットのリスクを理解し、潜在的な問題を見分ける方法を習得しましょう。
  • THINK - 次に何が起きるのか考えましょう。警告の内容を考え、オンラインでの活動が自身や家族に及ぼす可能性がある影響について考えましょう。
  • CONNECT - 自分やコンピューターの保護に適切な対策を行っていることを確認してからインターネットを利用しましょう。

プログラムのマイルストーン

インテルの社員が 2009 年に米国でパイロット プログラムを無償で実施し、デジタル機器を安全に利用する方法を就学年齢の子供たちに教えました。McAfee Online Safety for Kids の開始後、プログラムは急速に拡大し、現在では世界規模で展開されています。インテルのボランティアは、これまでに世界で 250,000 人以上の子供と保護者、教師に安全なインターネットの利用方法を指導しています。

弊社が実施しているグローバルな取り組みは次のとおりです。

サイバー研修プログラム (APAC)
Intel Security は、オーストラリアの子供や若者に衛生教育を行っている非政府系大手プロバイダーの Life Education Australia と提携しました。Intel Security と Life Education Australia は、共同でサイバー保護モジュール「bCyberwise」を作成しました。2013 年の段階で受講者数は 100,000 人を超えています。

Bletchley Park (英国)
Intel Security と英国の Bletchley Park は「機密とセキュリティ」というタイトルでサイバーセキュリティの展示会を開催しました。Bletchley Park は、第二次大戦でのドイツ軍の暗号解読をテーマにした博物館です。また、現在のサイバー脅威を体験できるワークショップも実施しました。