ドーン・スミス

ドーン・スミス

エグゼクティブ バイス プレジデント兼最高法務責任者

ドーン・スミスは、世界最大のサイバーセキュリティ専業企業である McAfee の最高法務責任者です。

最近まで、VMware のシニア バイスプレジデント、最高法務責任者、取締役会秘書役を務め、法務部門を統括していました。VMware では、同社の戦略的イニシアチブを推進し、クラウド サービス、モビリティなどの分野で会社の成長に貢献しました。

スタンフォード・ロー・スクールを卒業後、ウィルソン・ソンシーニ・グッドリッチ&ロサーティ法律事務所で技術系の新興企業の法務支援を担当しました。その後、モリソン・フォースター外国法事務弁護士事務所のパートナーとなり、主に M&A、プライベート エクイティ/デッドファイナンス、ボード アドバイザリー、コーポレートガバナンスを担当しました。

現在、Minority Corporate Counsel Association と Law Foundation of Silicon Valley の役員も務めています。ドーンの業績は高く評価され、NDC (National Diversity Council) の「米国女性法律家トップ 50」、ACC (Association of Corporate Counsel) の「バリュー チャンピオン アワード」、ファイナンシャル・タイムズの「北米で最も革新的な社内法務部門」、「法律顧問トップ 20」に選ばれています。

ドーンは米国海軍兵学校から理学士号を取得しています。また、フェンシングの腕前も見事で、Vice Admiral Lawrence Award を受賞しています。海軍では、新任の士官としてハイマン・リッコーヴャー提督が設立した原子力潜水艦プログラムに参加し、Providence College から MBA を取得しました。