インテル セキュリティ、日本法人の次期代表取締役社長に山野 修が就任する人事を発表

~ 新しい経営体制のもと、あらゆる組織や個人を保護するためのインテル セキュリティの取り組みをさらに加速 ~

2016年5月10日

インテル セキュリティ(日本での事業会社:マカフィー株式会社、所在地:東京都渋谷区)は、 マカフィー株式会社の次期代表取締役社長に山野 修が就任する人事を発表しました。山野の代表取締役社長への正式な就任は、必要な手続きを経て2016年5月中を予定しています。また山野は、米国インテル コーポレーション インテル セキュリティ事業本部 日本担当 副社長も兼任します。山野は今後、日本でのセキュリティ事業全般を統括し、パートナーとともにあらゆる組織や個人の安全を実現するためのインテル セキュリティの取り組みをさらに加速します。なお、2011年9月から代表取締役社長として日本の事業を率いてきたジャン・クロード・ブロイドは、引き続き2016年6月末までエグゼクティブ アドバイザーとして在籍し、後任となる山野をサポートするとともに、ビジネスを円滑に引き継ぎます。

山野は、19年におよぶセキュリティ分野での経験を含め、テクノロジー業界に31年以上、従事しています。直近では、EMCジャパン株式会社 代表取締役社長 兼 米国EMCコーポレーション 副社長を4年間務め、同社で営業、プリセールス/SE、プロフェッショナル サービス、顧客サポートなど、ストレージやソフトウェアの製品・サービス全般を統括していました。そして、EMCを従来のITプラットフォーム ベンダーから、クラウド/ビッグデータのソリューション プロバイダへと進化させる取り組みをけん引しました。EMC入社以前は、12年にわたりRSAセキュリティ株式会社の代表取締役社長を務め、暗号化、認証、アクセス管理、データ漏えい防止(DLP)、セキュリティ情報/イベント管理(SIEM)などの主要なセキュリティ領域に関する日本での事業を統括しました。また、サイバーセキュリティに関する取り組みを推進するNPO日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)の発起人 兼 理事も務めていました。

インテル セキュリティは、新たな経営陣のもと、日本の顧客やパートナーを引き続きサポートし、あらゆる組織や個人の安全を実現するための取り組みを加速します。

インテル セキュリティのコーポレート バイスプレジデント 兼 グローバル セールス担当 スコット・ロベット(Scott Lovett)は次のように述べています。 「山野氏を新たにインテル セキュリティに迎えることができ、大変嬉しく思います。同氏はこれまでも日本のセキュリティ分野に多大な功績を残してきており、ますます高度化・複雑化するサイバー上の脅威から、あらゆる組織や個人を保護するためのインテル セキュリティの取り組みをさらに加速させてくれるものと確信しています。また、ブロイド氏がこれまでに果たしてきたインテル セキュリティの日本での事業に対する多大なる貢献に感謝を伝えるとともに、新しい環境でのさらなる活躍を期待しています」

■インテル セキュリティについて

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