マカフィー、国内最大級の情報セキュリティ カンファレンス 「2017 MPOWER:Tokyo」を開催

2017年9月4日 -

新生マカフィーの誕生とともに名称も「MPOWER」に、本日より参加登録受付を開始
特別講演として総務省 政策統括官 (情報セキュリティ担当) 谷脇 康彦 氏が登壇

マカフィー株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:山野 修)は本日、国内外の最新の脅威動向や最先端のセキュリティ ソリューションが一堂に会する国内最大級の情報セキュリティ カンファレンス 「MPOWER Cybersecurity Summit 2017 MPOWER:Tokyo」(以下、2017 MPOWER:Tokyo )として2017年11月9日(木)に開催、本日より参加登録の受付を開始したことを発表しました。本イベントは、本年4月の新生マカフィーの誕生に合わせ、名称も「MPOWER(エムパワー):Tokyo」(旧称:FOCUS JAPAN)へと刷新し、開催いたします。当社が日本で開催する年次の情報セキュリティカンファレンスとしては今年で7回目を迎えます。

サイバー上の脅威は、新たな技術や戦術を導入することでますます進化し、日常生活や企業活動への影響が高まっています。その一方で、セキュリティ業界の人材不足という課題や、ますます巧妙化しその勢いを増し続ける脅威を前に、将来にわたるセキュリティ対策に取り組むことが喫緊の課題となっています。

「2017 MPOWER:Tokyo」では、基調講演として、米国マカフィーの最高経営責任者 クリストファー・ヤングならびに最高技術責任者 スティーブ・グロブマンが登壇し、新生マカフィーが目指す新時代のサイバーセキュリティのあり方や最新技術動向、現在、そして将来の脅威対策の新潮流について紹介します 1 。さらに特別講演として総務省 政策統括官(情報セキュリティ担当) 谷脇 康彦氏にご登壇いただきます。

また、新生マカフィーが掲げる「Together is Power」の理念のもと、SIA 2, OpenDXL 3など新生マカフィーが目指す業界と連携したサイバーセキュリティへの取り組みを示すものとして、今年は他のセキュリティ企業にも参加いただき、約50のセッションや25以上の展示ブースを展開します。個別セッションでは「組織強化/人材育成」、「働き方改革」、「IoT/OT/重要インフラ」などのテーマや、現在グローバル規模ならびに日本国内でセキュリティ担当者が取り組むべき脅威対策や最新のトレンド、そして機械学習などのセキュリティを支える最新テクノロジーについて、米国マカフィー幹部/マカフィー株式会社の担当者、ならびに業界を代表するパートナー企業/顧客企業、セキュリティ企業からの登壇者を迎え、解説します1

1. 特別講演、基調講演、個別セッションの内容は状況により変更となる場合がございます。各プログラムの詳細はイベント特設サイトにて順次更新予定です。詳細ならびに最新情報はイベント特設サイトでご確認ください。
2. マカフィー セキュリティ イノベーション アライアンス(McAfee Security Innovation Alliance、SIA)。セキュリティ業界におけるテクノロジー連携プログラムであり、真の統合と協調を実現するセキュリティ エコシステム
3. Open Data Exchange Layer (OpenDXL) 。これにより、セキュリティ デバイス間で脅威情報をリアルタイムで共有し、セキュリティ オペレーションを調整することが可能

「2017 MPOWER:Tokyo」開催概要(予定)

※基調講演や個別セッションなどのプログラム詳細ならびにイベントへの参加申し込み方法は、上記イベント特設サイトにて順次更新予定です。

マカフィーについて

マカフィーは世界最大規模の独立系サイバーセキュリティ企業です。業界、製品、組織、そして個人の垣根を超えて共に力を合わせることで実現する、より安全な 世界を目指し、企業そして個人向けのセキュリティ ソリューションを提供しています。詳細はhttp://www.mcafee.com/jp/をご覧ください。

McAfee、McAfeeのロゴは、米国およびその他の国におけるMcAfee LLCの商標です。
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