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マカフィー調査 休暇中は安全性より利便性を優先

2017年7月20日米国マカフィー(McAfee LLC、本社:米国カリフォルニア州)は夏休みを控えた一般消費者のセキュリティ意識の向上を目的に、日本を含む7カ国(オーストラリア、フランス、ドイツ、イギリス、米国、インド、日本)の消費者を対象とした、休暇中のユーザーの行動や考え方、またデジタルに関する習慣が原因で個人情報が危険にさらされる可能性を詳しく理解するための調査(調査名:“Digital Detox: Unwind, Relax and Unplug (デジタル デトックス: オフラインでリラックスしよう)”)の結果を発表しました。

マカフィー、SIEMの活用を促進するコンテンツパックのラインナップを拡充

2017年7月13日マカフィーが培ったSIEMの活用ノウハウを“インシデント レスポンス”や“ユーザー行動分析”などの用途ごとに簡単に導入・利用できるパッケージとして提供 マカフィー株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:山野 修)は、同社のセキュリティ情報/イベント管理(SIEM)ソリューションであるMcAfee Enterprise Security Manager(ESM)の効率的な活用を支援するコンテンツパックのラインナップの拡充を発表します。McAfee ESMを利用するユーザーは、このコンテンツパックを活用することで、マカフィーのプロフェッショナルが培ったSIEMの運用ノウハウを簡単に導入し、活用できるようになるため、さまざまなデバイスやセキュリティ製品から収集されるログ情報をより効果的に運用に生かすことができます。

マカフィー、2017年第1四半期の脅威レポートを発表

2017年6月27日米国マカフィー(McAfee LLC、本社:米国カリフォルニア州)は本日、パスワード窃取マルウェア「Fareit」の起源とその内部での挙動、マルウェア作成者が利用する検知回避技法の30年にわたる進化の歴史、検知回避技法としてのステガノグラフィー(電子迷彩技術)の特性についての解説、さまざまな業界で報告されている攻撃の検証結果、2017年第1四半期に発見されたマルウェア、ランサムウェア、モバイル マルウェア、その他の脅威の増加傾向について報告する最新の2017年第1四半期の脅威レポート「McAfee Labs脅威レポート:2017年6月」(英語)を発表しました。

東京電力パワーグリッド、次世代監視制御システムのセキュリティ強化に向けて、 マカフィー® プロフェッショナル サービスを活用

2017年5月30日マカフィー株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:山野 修)は、東京電力グループで送配電を専門とする東京電力パワーグリッド株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:武部 俊郎、以下、東電PG)が、電力の安定供給を支える「監視制御システム(Supervisory Control and Data Acquisition、以下、SCADA)」の次世代システムを開発するにあたり、セキュリティ対策の強化を図るために、マカフィーのコンサルティングサービス「マカフィー® プロフェッショナル サービス」を活用し、国際標準のセキュリティ対策を設計から運用まで総合的に適用したほか、CISO (Chief Information Security Officer)の設置やCSIRT(Computer Security Incident Response Team) の設立など、組織的な変革を実現しました。

マカフィー、世界中のサムスン製PC、Galaxy S8スマートフォン、スマート テレビの 保護に向けてサムスンとの協業を拡大

2017年5月18日米国マカフィー(McAfee LLC、本社:米国カリフォルニア州)は本日、サムスンとの協業を拡大し、世界中で利用されているサムスン製のスマートテレビ、PC、Galaxy S8シリーズの各製品にセキュリティ ソフトウェアをプリインストールして提供すると発表しました。この協業により、マカフィーはインターネットに接続されるあらゆるデバイスを保護するというビジョンの実現に取り組みます。

マカフィー、サイバー上の脅威調査へのさらなる取り組み強化を発表

2017年4月27日米国マカフィーは本日、サイバー上の脅威の調査に対する投資や活動をさらに強化すると発表しました。そして、その取り組みの成果として、サウジアラビアを標的とする一連のShamoonマルウェア攻撃が、独立した複数の背信的ハッカー グループによるものではなく、単一の組織的な攻撃者集団によるものだという証拠を公開しました。

マカフィー、2016年第4四半期の脅威レポートを発表

2017年4月17日米国マカフィー(McAfee LLC、本社:米国カリフォルニア州)は本日、脅威インテリジェンスの共有に向けた課題、IoTデバイスを標的としたMiraiボットネットの詳しい構造と内部的な挙動、さまざまな業界で報告されている攻撃の検証結果、マルウェア、ランサムウェア、モバイル マルウェアを含む、2016年第4四半期に確認された脅威の増加傾向について報告する最新の2016年第4四半期の脅威レポート「McAfee Labs脅威レポート: 2017年4月」を発表しました。

新生マカフィーが安全な未来の実現を支援

2017年4月4日米国マカフィーは、本日より、新たに独立企業として事業を開始したと発表しました。マカフィーは独立企業としては世界最大規模のサイバーセキュリティ専業会社になります。「Together is Power」の理念のもと、新生マカフィーは業界をリードするセキュリティ ソリューション プラットフォームをさらに発展させ、顧客がより効果的にサイバー空間の脅威を特定し、対応できるよう支援します。

インテル セキュリティ調査 サイバー攻撃者と組織のセキュリティ担当者が得る報酬の不均衡が判明 経営陣の過信が攻撃側に好都合な状況をつくりだす結果に

2017年3月2日米国インテル セキュリティは、現地時間3月1日、米国のシンクタンクである戦略国際問題研究所(CSIS)との共同でグローバル レポート「Tilting the Playing Field: How Misaligned Incentives Work Against Cybersecurity」(偏った現場:報酬のアンバランスによりサイバーセキュリティ戦略が不利な立場に陥る)を発表しました。このレポートでは、攻撃者と企業のセキュリティ担当者の間の報酬の不均衡が顕著な3つの領域(不自由な企業構造と流動的な犯罪構造、戦略と実行の違い、上級管理者と現場作業者の意識の違い)が明らかになっています。このレポートでは、こうした報酬の不均衡を是正するためにサイバー犯罪者から学ぶべき点についても紹介しています。

インテル セキュリティ調査 IT部門が抱えるクラウドのセキュリティ上の課題が明らかに

2017年2月27日米国インテル セキュリティは、現地時間2月13日、クラウドのセキュリティに関する年次レポートの第2回目となる「Building Trust in a Cloudy Sky(クラウド環境の信頼性の向上―クラウドの普及度とセキュリティの現状)」を発表しました。本レポートでは、日本を含む世界12カ国2,000人以上のIT担当者を対象に行われた調査結果から、現在のクラウド導入状況、プライベート クラウド サービスとパブリック クラウド サービスの主な懸念事項、セキュリティ上の問題、そしてますます高まるシャドーITの影響について考察しています。