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McAfee Cloud Visibility—Community Edition

クラウド アプリケーションの可視化とリスク評価 - McAfee DLP、マカフィーの暗号化/Web 保護製品をご利用のお客様向けの無料サービス

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クラウド アプリケーションの識別、監視、追跡

クラウド アプリケーションの可視化は簡単ではありません。シャドウ IT の確認、重要データの追跡、エンドポイントの状態検査など、必要な作業は少なくありません。また、複数の管理コンソールや個別のソリューションを使用しなければならず、煩雑さは増すばかりです。

McAfee Cloud Visibility—Community Edition は、McAfee DLP、マカフィーの暗号化/Web 保護製品をご利用のお客様が無料で使用できるサービスです。クラウド アプリケーションの利用状況、関連するリスク、重要なデータとエンドポイントの状態を簡単に確認できます。

  • 使用中のクラウド アプリケーションとそれに関連するリスクを識別します。
  • ユーザーとクラウド アプリケーション間で送受信される重要データをモニタリングします。
  • エンドポイントの状態を追跡し、脅威、データの漏えいや窃盗の可能性を確認します。

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クラウド アプリケーションの識別

弊社のデータベースには 5,000 を超えるクラウド サービスが登録されています。この詳細なデータベースを参照して、組織で使用されているクラウド アプリケーションを識別します。弊社の Web 保護とデータ保護でも利用しているリスク データベースを活用し、クラウド アプリケーションのリスク カテゴリ* を分析します。クラウド アプリケーションで使用されている技術サービスを識別し、評価します。

重要データのモニタリング

重要データが送受信される場所をモニタリングし、このようなデータにアクセスするユーザーを特定します。弊社の管理コンソールである McAfee ePolicy Orchestrator を使用して、承認済みと非承認のアプリケーションを識別し、クラウド アプリケーションの利用状況を調査します。この使いやすいコンソールでユーザーのアクティビティを完全に把握し、クラウドの利用ポリシーを定義できます。

エンドポイントの状態の追跡

エンドポイントが脅威から保護されているかどうかを確認します。エンドポイントの暗号化状態を確認します。暗号化は、エンドポイントの盗難時に重要な保護対策となります。また、エンドポイントのデータ損失防止の設定状況も確認します。組み込みのエンドポイント正常性検査レポートを使用して、マルウェア対策、暗号化、データ損失防止を網羅した包括的な防御計画を立てることができます。

クラウド アプリケーションの可視化

Gartner: クラウド セキュリティに関する 2017 年の予測

クラウド コンピューティングにおけるセキュリティの重要性はまだ十分に理解されていません。セキュリティ/リスクマネジメントの責任者は、実装と購入のベストプラクティスを注意深く実践し、組織を保護する必要があります。

レポート: McAfee Labs 2017 年の脅威予測

『McAfee Labs 2017 年の脅威予測』では、クラウドに対する脅威とセキュリティ侵害を予測しています。地政学的な問題や法規制がクラウド環境に及ぼす影響についても解説しています。

クラウド コンピューティング時代のセキュリティ リスクの管理: クラウド サービスを採用する場合のセキュリティ問題

Securosis の CEO 兼アナリストの Rich Mogull 氏と McAfee で SaaS セキュリティ担当ゼネラル マネージャーを務める Ben Cody がクラウド セキュリティの課題について議論します。クラウドの監視に柔軟で迅速なセキュリティ ソリューションが必要な理由についても解説します。

法的通知: マカフィーのクラウド サービスに転送される顧客データが送信/作成元と異なる国で保存される場合があります。これらのデータには、McAfee クラウド サービス使用許諾条件が適用されます。McAfee Cloud Visibility—Community Edition を利用するには、McAfee クラウド サービス使用許諾条件に同意していただく必要があります。McAfee は、McAfee Cloud Visibility—Community Edition を独自の裁量で中止または変更できるものとします。不明な点がございましたら、www.community.mcafee.com をご覧ください。McAfee には、顧客データまたは他の顧客情報の保存義務がありません。利用条件の詳細については、McAfee クラウド サービス使用許諾条件の「無料サービス」の項をご覧ください。
McAfee Cloud Visibility—Community Edition は、McAfee DLP、マカフィーの暗号化/Web 保護製品のユーザー向けのサービスで、McAfee Web Gateway Cloud Service、McAfee Web Gateway、Blue Coat ProxySG からログ ファイルを取得する場合があります。
* リスクは、1) クラウド アプリケーション提供元の企業情報、2) EULA、利用条件、プライバシー サービスなどの法的要件、3) コンプライアンス (クラウド アプリケーションが当該国または国際的なデータ要件を順守しているかどうか)、4) McAfee の評価結果、5) 認証とアクセス制御、6) サービスの信頼性とセキュリティ、7) ユーザー アクティビティに基づいて定義されます。