Intel Security

File Vault と BitLocker の管理

Mac と Windows の暗号化を管理

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概要

Apple と Microsoft は、組み込みの暗号化ソフトウェアを提供し、システム ドライブのデータを不正アクセスから保護しています。Apple FileVault は Mac OS X に搭載され、Microsoft BitLocker は Windows のビジネス版に組み込まれています。マカフィーでは、いくつかのデータ/エンドポイント保護スイートにネイティブ暗号化の管理機能を搭載しています。これにより、McAfee ePolicy Orchestrator (McAfee ePO) 管理コンソールからエンドポイントの FileVault と BitLocker を管理できます。

主な利点

  • Mac と Windows のネイティブ暗号化を管理します。
  • 暗号化とコンプライアンスの対応状況を確認できます。
  • McAfee ePO による一元管理
  • 暗号化状態のレポートだけを行うことも、完全管理で暗号化キーを保管することもできます。
  • リカバリ キーの格納、インポート、保存、取得を行うことができます。

ネイティブ暗号化管理の配備方法

Management of Native Encryption は、マカフィーの他の暗号化製品と同じ方法で配備します。McAfee ePO コンソールから Mac または Windows エンドポイントに McAfee Agent を配備して有効にするだけです。Management of Native Encryption の配備後に、エンドポイントを復号したり、再度暗号化する必要はありません。レポート専用モードまたは完全管理モードのいずれかに設定できます。レポート専用モードにすると、ユーザーがシステムを管理できるようになりますが、引き続き McAfee ePO で状態を監視できます。完全管理モードの場合、システムは McAfee ePO で管理されます。管理者がアクセスまたはリカバリを実行できるように、キーが McAfee ePO に保管されます。

ネイティブ暗号化のベストプラクティスと配備の詳細については、Expert Center をご覧ください。

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