最新のエンドポイント保護 McAfee Endpoint Securityに移行しましょう

McAfee Endpoint Security に移行することで、保護機能が 25% も向上します。

「ENSアップグレードのすすめ」をダウンロード 「 移行プロセス概要」をダウンロード

未検出が被害を拡大

McAfee VirusScan Enterprise、McAfee Host IPS Firewall、McAfee SiteAdvisor の Web フィルタリングでは、McAfee の最新のエンドポイント保護機能を利用できません。これらの製品にはゼロデイ脅威を阻止する強力な機能も搭載されていません。

AV-Comparatives の最近の調査結果によると、McAfee Endpoint Security にアップグレードすることで、阻止できるゼロデイ脅威が McAfee VirusScan Enterprise よりも 25% 増加します。McAfee Endpoint Security は、機械学習とアプリケーションの隔離機能により、新たに発生するゼロデイ脅威を未然に防ぎます。

エンドポイント セキュリティの管理作業を軽減

McAfee Endpoint Security には、これまで別々に管理されていたセキュリティ機能が統合されています。最新のバージョンにアップグレードすると、これらの機能が連携するエコシステムが構成されます。攻撃を迅速に検出、分析、ブロック、封じ込めることができます。管理するエージェントは 1 つで、ポリシーの数も非常に少なくなります。

エンドポイント ソリューションが増えても問題ありません。このフレームワークで集中管理できます。管理作業が煩雑になることも、管理ツールが増えることもありません。ビジネスの成長に合わせて新しい機能を追加できるので、脅威対策のライフサイクルを簡単に管理できます。

移行の準備はできましたか?では、はじめましょう。

ステップ 1: 移行の計画

まず、移行全体の計画を立てます。アップグレードをスムーズに行うため、移行前に検討事項を確認しておきます。
『アップグレード プロジェクト計画ガイド』をダウンロードする

現行のネットワーク/システム アーキテクチャについて議論し、関係者全員が McAfee Endpoint Security プラットフォームの概要を理解します。
トレーニング コース (オンライン/クラス形式) を確認する
McAfee Endpoint Security の FAQ を確認する

現在の保護環境を評価し、アップグレードのガイドラインと推奨事項を確認します。
Endpoint Upgrade Assistant (EUA) をダウンロードする
McAfee Endpoint Upgrade Assistant バージョン 1.6.0 の製品概要を見る

既存の製品の設定と割り当てを残すかどうかを決めます。

  • 残さない場合には、移行を行わず、McAfee Endpoint Security をインストールします。『McAfee Endpoint Security インストール ガイド』の手順に従ってインストールします。
  • 残す場合には、McAfee Endpoint Security をシステムに配備する前に、移行アシスタントで現在の設定を移行します。設定を移行する場合には、移行を自動的に行うのか、手動で行うのかも決めます。

『Endpoint Security 10.5 インストール ガイド』をダウンロードする
『Endpoint Security 10.5 移行ガイド』をダウンロードする

ステップ 2: 新しい Endpoint Security の展開

本稼働環境以外で、McAfee ソリューションのインストール、設定、アップグレード、検証を行います。

検証テストを行います。McAfee 製品が正常に機能し、アクティビティのブロック/監視、ログ/イベントの生成を行っていることを確認します。検査の結果は、クライアント システムまたは McAfee ePO コンソールで確認できます。

本稼働環境で、McAfee ソリューションのインストール、設定、アップグレード、検証を行います。このフェーズの手順は、上の本稼働環境以外で行った作業とほぼ同じです。McAfee では、組織で決められた手順に従って、変更依頼、システムのバックアップ、復旧計画の作成を行うことをお勧めします。

ステップ 3: 新しい Endpoint Security の最適化

ソリューションがビジネス プロセスに適合しているかどうか定期的に診断し、調整を行います。
「Endpoint Security 10.x のパフォーマンスを改善する方法」を確認する
「よくある質問」を確認する

McAfee Endpoint Security へのアップグレードで、どのようなメリットがあるでしょうか。ユーザーの評価をご覧ください。

ヨーテボリ市

「McAfee Endpoint Security に移行した結果、週に 40 時間の作業時間を短縮しました。」

ケーススタディを読む >

New Standard Corporation

「進化するエンドポイントの保護に最適なソリューションが McAfee です。」

ビデオを見る >

Advanced Systems Development

「McAfee はフェラーリのようです。」

ビデオを見る >

McAfee Endpoint Security が必要な理由

McAfee Endpoint Security 10 では、従来のポイント製品の機能が脅威対策、Web 管理、ファイアウォールとして統合されています。この共通のアーキテクチャにより、それぞれの保護モジュールの連携が強化され、セキュリティ機能が向上しています。



機能McAfee Endpoint SecurityMcAfee VirusScan Enterprise
シグネチャを使用しない保護 あり なし
実行前/実行後の分析で機械学習を利用 あり なし
不審な実行ファイルを自動的に隔離 あり なし
McAfee Endpoint Threat Defense and Response との統合 あり なし
環境全体をワンクリックで修復 あり なし
ワークフローの自動化 あり なし

追加リソース

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