クラウド セキュリティ

クラウド セキュリティ

クラウドは重要な差別化要因です。保護しましょう。

リスクのないクラウドの利用

世界で 90% を超える企業が何らかのクラウド サービスを利用しています1。クラウドの形態に関わらず、CIO や CISO はクラウドの利用に対してリスクを感じています。可視性の欠如、シャドウ IT、データとシステムの管理、新たな侵入源、セキュリティの断片化、セキュリティ管理者の不足、などがその理由です。

クラウドの利用でリスクや複雑さが増すとは限りません。クラウド環境用に最適化されたセキュリティ対策を利用すれば、従来のオンプレミス型のシステムよりも効果的な保護を行うことができます。クラウドの採用で TCO を低減し、リソースを効率的に利用できることは確かです。技術力と資金力のある攻撃者が狙っている現在、仮想化によるセキュリティやセキュリティ サービスを利用して保護する必要があります。

1McAfee、「クラウド環境の信頼性の向上」

Report

The State of Cloud Adoption and Security

While most organizations are using the cloud, nearly everyone is in a different state of defense maturity. Learn how your peers around the world plan to secure their own cloud adoption.

クラウドの一部は自分で保護しなければなりません。

何が必要か確認しましょう。

クラウドを保護する方法

IT をクラウド サービスに移行する企業が増えています。迅速なスケーラビリティと配備が可能で、コストの大幅な削減が期待できるため、このような流れが加速化するのは当然のことでしょう。しかし、クラウドを保護するセキュリティの重要性を見落とすと、大切なデータを危険にさらすことになります。セキュリティに不備があるクラウド サービスを利用すると、未承認ユーザーのアクセスやシャドウ IT を許してしまったり、コンプライアンス違反が発生する可能性があります。ネットワークの境界は曖昧になっています。変化する要件に対応できるクラウド セキュリティを利用しなければなりません。McAfee のクラウド セキュリティ ソリューションは、クラウドの効率性を維持しながら、高度な保護機能を提供します。以下のページで、弊社のクラウド セキュリティ サービスの詳細をご覧ください。

 

ハイブリッド クラウド セキュリティ

データセンターの一部をオンプレミスに残し、残りをパブリック クラウドのに移行する場合、新たなセキュリティ課題に直面します。可視性を維持し、セキュリティ ポリシーを一元監視する方法をご覧ください。

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プライベート クラウド セキュリティ

仮想化の普及でソフトウェア定義データセンター (SDDC) への以降が進んでいます。セキュリティの最適化など、新たな課題が生まれています。プライベート クラウドと SDDC 用にセキュリティを最適化する方法をご覧ください。

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パブリック クラウドのセキュリティ

パブリック クラウドでは、エンドユーザーの可視化と重要なデータの保護が最重要課題となっています。何か良い方法はないでしょうか。サーバー保護、プライベート クラウドのセキュリティ、データ保護など、既存のセキュリティの多くはパブリック クラウドにも展開できます。

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クラウド セキュリティの詳細情報

インフォグラフィック

クラウド環境の信頼性の向上 - インフォグラフィック

世界の 1,400 人のITセキュリティ専門家が、クラウドの急速な普及に伴い、クラウドで扱われる重要データが増加していると答えています。このインフォグラフィックでは、企業でのクラウドの採用状況とセキュリティの課題を説明します。

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ホワイトペーパー

クラウド サービス プロバイダーへの質問

クラウド プロバイダーまたは SaaS プロバイダーを選ぶときに、データ セキュリティとプライバシーの対策を調査する必要があります。

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ホワイトペーパー

ハイブリッド クラウドを保護するための 5 つの注意事項

Enterprise Strategy Group がハイブリッド クラウドの保護で知っておくべきことを解説します。

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インフラをクラウド中心のモデルに移行する場合、セキュリティは必須です。クラウドへの移行でセキュリティや IT オペレーションの可視化や統制を犠牲にしてはなりません。新しい環境に柔軟に対応できるクラウド セキュリティがあれば、この課題を解決できます。McAfee のクラウド セキュリティ ソリューションは、クラウド環境の保護だけでなく、クラウド サービスの可視化と管理作業の軽減を実現します。

弊社のソリューションは、ハイブリッド、プライベート、パブリックなど、どのタイプのクラウドにも対応しています。

インフラがクラウドとオンプレミスに分かれている場合、ハイブリッド クラウド セキュリティ ソリューションを利用すれば、煩雑な管理作業が不要になります。運用コストを抑えながら、高度な脅威からハイブリッド インフラを保護できます。弊社のハイブリッド クラウド セキュリティは、可視性や統合管理機能を維持しながら、クラウド要件の変化に合わせてスケーリングできます。

プライベート クラウドやソフトウェア定義データセンター (SDDC) では、仮想化されたインフラでワークロードを動的に実行できますが、従来のセキュリティ ソリューションでは対応できない問題もあります。プライベート クラウドの利点を生かすために仮想化インフラの統制が失われるようでは意味がありません。弊社のプライベート クラウド セキュリティ ソリューションは、ネットワークを可視化し、セキュリティ管理やコンプライアンス対応を効率的に行うことができます。

パブリック クラウドに移行する場合、少なくともデータは保護しなければなりません。IaaS の場合には、アプリケーション、OS、仮想ネットワークの保護も必要です。McAfee のパブリック クラウド セキュリティ ソリューションを利用すると、既存のプライベート クラウド セキュリティ、サーバー セキュリティ、データ保護をパブリック クラウドに拡張できます。Amazon Web Services や Microsoft Azure などが稼働しているインフラの保護も維持できます。

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